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岡田健史、初の舞台あいさつで“耳真っ赤” 会場から「かわいい〜」の声

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2020年02月19日 19:44  ORICON NEWS

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写真同作で銀幕デビューを飾り初の舞台あいさつに出席した岡田健史 (C)ORICON NewS inc.
同作で銀幕デビューを飾り初の舞台あいさつに出席した岡田健史 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の岡田健史が19日、都内で行われた映画『弥生、三月−君を愛した30年−』(3月20日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇。同作で銀幕デビューを飾った岡田は、舞台あいさつも初体験で「緊張しています」と話すと、“父親役”の成田凌から「耳真っ赤だよ?」といじられるなどフォローも入り、観客からは「かわいい〜」の声が上がった。

【動画】“耳真っ赤”でかわいい!思わず照れる岡田健史

 岡田は「映画初出演で遊川(和彦)組。リテイクを重ねていただき、なんとか(演じた)あゆむの魅力を出そうとしてくださいました。僕が迷惑をかけたと思うのですが、一緒になって作り上げてくださったのが印象に残っています」とメガホンをとった遊川監督に頭を下げた。

 30年の愛の物語を描くことから「ずっと大事にしたこと」を聞かれた岡田は「部屋をきれいにたもつこと」と回答すると、会場から拍手。ずっと考えてから答えた岡田は恥ずかしそうな顔を見せ、成田からいじられると「拾ってくれなかったらどうしようと思ってました」と“父”に感謝していた。

 この日は、波瑠、小澤征悦、黒木瞳も出席した。

 同作はドラマ『同期のサクラ』『家政婦のミタ』などを手がけた遊川監督が描くオリジナル作品。正しいことにまっすぐ突き進み、強い信念を持つ女性・結城弥生を波瑠、周りに流される弱さを抱えつつも、大切な人・弥生を人生かけて支えていく男性・山田太郎を成田が演じる。岡田は、太郎の息子で弥生に憧れて教師を目指すあゆむを担当する。


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