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イーサン・ホークが伝説のミュージシャン役で歌声を披露 『15年後のラブソング』6月公開へ

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2020年02月27日 05:01  リアルサウンド

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写真『15年後のラブソング』 (c)2018 LAMF JN, Ltd. All rights reserved.
『15年後のラブソング』 (c)2018 LAMF JN, Ltd. All rights reserved.

 映画『Juliet, Naked(原題)』が、『15年後のラブソング』の邦題で6月12日に公開されることが決定した。


参考:イーサン・ホークの“追い込まれ演技”を存分に堪能 『リミット・オブ・アサシン』は“怪作”だ!


 本作は、欧米で人気を誇る小説家ニック・ホーンビィの原作を元に、人生のリアルに押し流されながらも、どうにか新しい一歩を踏み出そうともがく「大人になりきれない」男女3人をローズ・バーン、イーサン・ホーク、クリス・オダウドが演じるヒューマンドラマ。ホークは伝説のミュージシャンを演じ、歌声を披露している。


 それなりの仕事があり、長年一緒に暮らすパートナーがいる。周囲から見たら「安定」という言葉がふさわしい生活に、不満があるわけではないけれど。そんな30代後半のアニーのもと、一通のメールが舞い込む。送り主は、90年代に表舞台から姿を消した伝説のロック・シンガー、タッカー・クロウ。腐れ縁の恋人ダンカンが心酔するミュージシャンだった。


 イギリスの港町サンドクリフと、アメリカのニュージャージー州の田舎町。海を隔てた遠く離れた二つの街で、思いがけなく出会った博物館勤めのアニーと、伝説のミュージシャン、タッカー・クロウ。そこにアニーの恋人ダンカンも加わって、不思議な三角関係が描かれる。(リアルサウンド編集部)


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