唐田えりか、突如として『パラサイト』ポン・ジュノ監督の後押しで「世界進出」に現実味

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2020年03月07日 00:52  日刊サイゾー

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写真唐田えりか公式サイトより
唐田えりか公式サイトより

 東出昌大との不倫発覚で女優生命の危機に立たされている唐田えりか。そんな彼女にも、ようやく光明が差してきたかもしれない。

「先日、アカデミー賞作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督が、イギリスの老舗映画雑誌で“2020年代に注目すべき監督20人”の一人に、『寝ても覚めても』の濱口竜介監督の名前を挙げています。『寝ても覚めても』は、東出と唐田の不倫のきっかけになった作品ですが、ポン監督はこの映画を絶賛しているのです」(エンタメ系編集者)

 ポン監督といえば、アカデミー賞史上初となる外国語映画で作品賞を受賞した快挙がまだ記憶に新しいが、そんなポン監督に、英国映画協会(British Film Institute)が発行する映画評論雑誌「SIGHT AND SOUND」がゲストエディターとして参加を依頼。同誌3月号(2月発行)で、ポン監督が、2020年代に注目すべき監督20人の名前を挙げ、そこで日本から選出されたのが濱口監督だった。

 濱口監督は、酒井耕監督と共同演出した東日本大震災被災地のドキュメンタリー映画「東北記録映画三部作」(『なみのおと』『なみのこえ』『うたうひと』)のほか、『ハッピーアワー』でも知られるが、やはり有名なのは、『寝ても覚めても』だろう。

「以前から、ポン監督は『寝ても覚めても』を“19年に観た映画の中でベスト10に入る”というほど絶賛していました」(同)

 東出との不倫発覚で、同作はラブシーンの生々しさばかりが取り沙汰されがちだが、唐田の演技力は誰もが認めるところ。当然、ポン監督の目にも留まったはずだ。

 その唐田は、17年に韓国で芸能事務所「BHエンターテインメント」と契約を結び、韓国でも活動している。

 「BHエンターテインメント」といえば、アメリカでも人気の高いイ・ビョンホンや、先日、新型コロナウイルス感染症対策のため1億ウォン(約900万円)を寄付した女優ハン・ヒョジュなどが所属する芸能事務所。もし、ポン監督が日本人の起用を考えた場合、同事務所にアドバイスを求める可能性があり、その場合、演技に定評のある唐田をプッシュするのでは、との報道もある。

 現在、欧米の映画会社からもオファーが殺到しているといわれているポン監督。唐田の不倫をめぐっては、韓国でも物議を醸しているというが、その演技力で逆境をはねのけることができるか、注目したい。

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