バイきんぐ小峠が鮮明に記憶“ライスがダメだった瞬間”

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2020年03月16日 17:42  ナリナリドットコム

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お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二(43歳)が、3月15日に放送されたトーク番組「博多華丸のもらい酒みなと旅2」(テレビ東京系)に出演。はっきり覚えているという、2016年キングオブコント王者のお笑いコンビ・ライスが“ダメだった瞬間”を明かした。

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この日、ライスの田所仁(37歳)が、「キングオブコント優勝者の中で、正直、(バイきんぐが)一番ブレイクしてると思うんですよ」「アドバイスというか、自分たちはこうだから、ガッとブレイクできたんだなっていう、なにかきっかけとか、出た番組での立ち回りとか、そういうの何かあるんだったら、ちょっと教えて欲しいなって」と、2012年キングオブコント王者のバイきんぐに質問する。

すると、厳しい顔付きになった小峠は、「マジでひとつ、オレは、ライスがダメだった瞬間を覚えてるんだよ。ほんとにこれ覚えてる」と切り出し、2016年12月に放送されたバラエティ番組「有吉の壁6〜総勢28人の芸人が有吉を笑わせる!〜」(日本テレビ系)でのエピソードを語り始めた。

「有吉の壁という番組があって。ライスが初登場だった。で、僕もその場に居た」
「そのときに、ライスがバーッときて、『初登場ライス、キングオブコント優勝』(と紹介され)関町が、『なんて日だ!』って言ったんですよ」
「で、僕が『オレのやつ、なに言ってるんだ!』って言って、そこはなんとなく笑いになったんですけど、もうその時点で、人の力に頼ってる」
「だって全部、自分で笑いを取っていかなくちゃいけない時期に、もう先輩に頼ってる。どうせ『なんて日だ!』って言ったら小峠さんが入ってくるっていうところまで計算しての『なんて日だ!』だから」
「オレ、あれダメだと思った」

このダメ出しに、関町知弘(37歳)は「なんでこんな3年越しに言うんですか」とコメント。小峠は「聞かれなかったから」と語った。

ちなみに、小峠は「オレ、『なんて日だ!』を流行らそうと思ったことがない。勝手にそうなっていっただけで。だからオレは極力、『なんて日だ!』を言わずに、バラエティをやろうと思った。フリがきた、カンペがきたらそりゃやるけど、自分から発したことなんか1回もない」と熱弁。博多華丸も「一緒。オレも『アタックチャンス!』はそう。カンペ出たからやっただけ」と同調する。

そして、小峠は「いかにそこに頼らずに笑いを取るかの勝負じゃない」と、自身の笑いに対する考え方を語り、ライスの2人は神妙な面持ちで聞き入った。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20200358936.html


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