再起の鍵はあの人気芸人!? 東出昌大、「Wでっくん」結成の”みそぎ”で俳優続行か

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2020年03月19日 09:02  日刊サイゾー

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写真東出昌大
東出昌大

 案外、復活のカギを握っているのはアノ人?

 3月17日、俳優の東出昌大が都内で行われた映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(20日公開)のPRイベントに登場。女優の唐田えりかとの不倫騒動後、初めて公の場に現れたことで、報道陣が殺到した。

「東出は『仕事においても、私生活においても、おごりや慢心がありました』と反省。『(妻の)杏さんが好きなのか、唐田が好きなのか、どちらですか』とのド直球な質問にも、『申し訳ございませんが、お相手のこともあるので。私の心の内をしゃべることは妻を傷つけることになりますので、お答えはできません』と言葉を選びつつ真摯に応じていました」(芸能記者)

 今後の仕事のことを聞かれた東出は、「あるのであれば、一つ一つを最後だと思って」と神妙に語っていたが、イメージは地の底まで落ちただけに、明確な「みそぎ」がなければこれまで通りの芸能活動は難しそうだ。

「とはいえ、東出のみそぎの場を用意した番組は注目を浴びることが確実なだけに、テレビ局員もあれこれ企画を練っているようです」

 こう語る民放関係者がこんな笑い話を披露する。

「ある局内で、東出の出演を画策していたバラエティー番組スタッフが、彼の愛称である『でっくん』を連呼していたそうです。すると、たまたまそばにいた出川哲朗が自分の話だと勘違い、『俺、不倫してないよ〜、風俗は浮気になるの〜?』と大声で乱入してきたそうで。しかも、出川は『でっくん』が、東出の“出”から来ていることにまったく気づいてなく、イチモツがデカイから『でっくん』だと思い込んでいたんだとか(笑)」

東出同様に、不倫スキャンダルで叩かれた原田龍二や袴田吉彦はバラエティーでイジられたことで“みそぎ”とし、復活している。イケメン俳優と元祖抱かれたくない男が「Wでっくん」を結成すれば、面白い構図になるのは間違いない。今の出川の好感度は芸能界随一だけに、東出にとってもメリット大だろう。バラエティー関係者は一考してみてはどうか。

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