香港の周庭さん、宮藤官九郎の新型コロナ感染報道に『流星の絆』を思いつつ早期回復祈る

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2020年04月01日 18:22  Techinsight Japan

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写真ドラマ『流星の絆』の脚本を手がけた宮藤官九郎
ドラマ『流星の絆』の脚本を手がけた宮藤官九郎
脚本家で俳優の宮藤官九郎が新型コロナウイルスに感染していることを、所属事務所である大人計画が公式サイトで3月31日に公表した。彼は先日から腎盂炎の治療を受けていたところ3月31日夜に新型コロナウイルスの感染が判明したもので、腎盂炎による発熱と腰の痛みは快方に向かっておりウイルスによる症状は現在のところ発熱のみだという。香港の政党・香港衆志(デモシスト)メンバーで大学生の周庭(アグネス・チョウ)さんがその報道を知って31日午後10:37にTwitterでコメントしたところ、フォロワーから「さすが、周庭さんは情報が早いですね。宮藤官九郎さんが新型コロナウイルス感染のニュース速報を私が見たのは、ついさっきの話です」と反響があった。彼女がこのたびの速報についていち早くツイートしたのには理由があるようだ。

周庭さんは子どもの頃から日本のアニメやポップカルチャーが好きで、日本語を独学で覚えたほどの親日家である。モーニング娘。や乃木坂46といったアイドルにも関心を持つ彼女は昨年の9月、嵐のファンであることを公言した。

日本テレビ系報道番組『news zero』で月曜キャスターを務める嵐の櫻井翔が香港情勢を解説した際「周庭さん」について触れた。彼女はそのことを9月6日にTwitterで「翔くんと同じ画面に映ることができました」と喜びながら「一推しは二宮くんですけど(笑)」と嵐のなかで特に二宮和也のファンだと明かしたのである。

周庭さんは3月31日に「私が嵐の二宮くんのファンだということは皆さん知ってると思いますが、初めて観たニノ主演のドラマは宮藤官九郎さんが脚本を書いた『流星の絆』です」と、2008年10月期に放送された二宮和也主演によるTBS金曜ドラマ『流星の絆』に思いを馳せつつ「宮藤さんが早く回復されることを祈っています」とつぶやいた。

東野圭吾氏の推理小説をもとに実写ドラマ化した『流星の絆』では、メインキャストの二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香が三兄妹役を演じた。子どもの頃「流星群」を見に出かけている間に両親を殺害された三兄妹が、成長してからもその犯人を探し続ける物語だ。

周庭さんのツイートには「エッ〜まさかのクドカンまで新型コロナですか!? しかも腎盂炎の治療中とは。早く良くなって欲しいものです」、「流星の絆、悲しいけど、ニノの演技は大好きです。昨日はニノの出ていた映画、暗殺教室がテレビでしていました 宮藤さんが早くよくなりますように 周さんも元気でいてください」といったコメントが寄せられた。

画像2枚目は『周庭 Agnes Chow 2020年3月20日付Instagram「好一段時間沒有更新IG了!!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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