佐藤二朗、『99人の壁』不適切手法の制作を謝罪「心からお詫び申し上げる」

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2020年04月04日 12:07  ORICON NEWS

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写真佐藤二朗 (C)ORICON NewS inc.
佐藤二朗 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の佐藤二朗が4日、自身のツイッターを更新。フジテレビのバラエティー番組『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』(土曜 後7:00)で、一部不適切な手法を用いて番組が制作されていたことに触れ、MCを務める立場として謝罪した。

【写真】『99人の壁』不適切手法の制作をツイッターで謝罪した佐藤二朗

 同番組は、100人の一般公募の参加者の中から選ばれた1人のチャレンジャーが、ブロッカーとなった残り99人の参加者を相手に早押しで対決するクイズバトル。1問目は25人、2問目は50人とブロッカーが増えていき、最終的には99人がブロッカーとなった“99人の壁”を乗り越えて、5問連続で正解すると賞金をゲットすることができる。

 同局の番組サイトは「お詫び」と掲示し、100人の出場者を集めて収録すべきところ、人数が不足した際に解答権のないエキストラを番組に参加させていたと説明。「本番組が標榜している『1人対99人』というコンセプトを逸脱していたことになります」と不適切手法による制作を認めていた。現在は企画内容や参加者の選出方法を見直し、適切な手法で番組を制作しているとし、「今後、不測の事態で人数不足が生じた場合でも、その旨を明確にした上で放送することにいたしました」としている。

 これを受け佐藤は「残念だ。99人の壁と謳(うた)っているのに99人の解答者を揃え切れない回があったとの事。現在は改善されてると聞くが、お客様(視聴者の皆様)には心からお詫び申し上げる」と謝罪。「スタッフと話し合い、褌を締め直した彼らと今後も作品を創ると決めた。真剣勝負。これこそが、この作品の誠意でなければならない」と決意を新たにした。

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  • そらまぁ、昔からクイズ番組ゆうたら馬鹿と田舎者が相手の商売やからな。
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  • でもこの案件、佐藤二朗さんは悪くないよね
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