『シンソウ坂上』コロナ特集で緊急生特番 ロックダウン中の海外から辻仁成&GACKTが電話出演

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2020年04月09日 07:00  ORICON NEWS

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写真9日放送の『直撃!シンソウ坂上』で新型コロナウイルスについて緊急生放送 GACKTがテレビ出演(C)フジテレビ
9日放送の『直撃!シンソウ坂上』で新型コロナウイルスについて緊急生放送 GACKTがテレビ出演(C)フジテレビ
 きょう9日放送のフジテレビ系『直撃!シンソウ坂上』(毎週木曜 後9:00)では、新型コロナウイルスについて緊急生放送。スタジオゲストとして、カズレーザー(メイプル超合金)、感染症専門家として二木芳人氏(昭和大学客員教授)と三鴨廣繁氏(愛知医科大学医学部教授)が生出演し、ロックダウン(都市封鎖)の真っただ中にいる、海外在住の辻仁成氏とGACKTは生電話で出演する。

【写真】GACKT、マレーシアの自宅を大公開

 先月17日から外出制限の措置がとられているフランス・パリからは、作家でミュージシャンの辻氏が生電話で出演。16歳の息子と2人でパリに暮らしているが、ロックダウンから約3週間が経過したパリの閑散とした様子や外出が制限された不便な生活などについて明かす。辻氏によると、現地では新型コロナウイルス感染の自覚症状として、日本ではほとんど知られていない“前兆”があるようで、ロックダウンの街・パリならではの新型コロナウイルス事情は、日本にも参考になりそうだ。

 また、マレーシアの首都・クアラルンプール在住のGACKTは生テレビ電話出演。マレーシアは、先月18日から今月14日までの約1ヶ月間、全土に「活動制限令」が発令されている。外出が大きく制限されている状況の中、世界の情勢をつぶさに観察するGACKTは、“緊急事態宣言”が出されたばかりの日本に警鐘を鳴らす。世界のロックダウンが解除された後、日本を襲うかもしれないある危険とは。

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