伊藤健太郎演じる“大人カンチ”に「超イケメンだと言わざるを得ない」の声『東京ラブストーリー』第9話

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2020年05月30日 07:01  テレビドガッチ

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伊藤健太郎、石橋静河、清原翔、石井杏奈が出演するドラマ『東京ラブストーリー』が、FODで配信中。第9話「遠く離れても」では、伊藤演じる永尾完治が、清原演じる三上健一と殴り合いを繰り広げた。

本作は柴門ふみの同名漫画を原作に、4人の若者の恋や葛藤、すれ違いを描くラブストーリー。石橋が完治の恋人の赤名リカを演じるほか、三上のかつての恋人で、完治とは同級生の関口さとみを石井が演じる。

口論の末に家を飛び出したリカを空港で掴まえた完治は、仕事がうまくいかないイライラから強くあたってしまったことを謝罪。予定よりも早くニューヨークへ旅立つことにしたリカは、寂しそうな表情を浮かべる完治に、「そんな顔しないでよ、湿っぽいお別れは嫌い」と告げる。そして2人は「リカ、頑張れ!」「愛してるよ、カンチ!」とお互いにエールを送り、笑顔で別れるのだった。

その後完治とリカは、絵葉書や電話で近況を報告しながら、東京とニューヨークでそれぞれの生活をスタート。完治は苦戦していたプロジェクトも順調に進んでいた。

ある日、ひょんなことからさとみと一緒に映画を見に行った完治は、三上と長崎尚子(高田里穂)に遭遇。三上と別れ、心の整理がついていたはずのさとみだったが、2人の並んでいる姿に動揺を隠せず、思わず嫌味を言ってしまう。激しい自己嫌悪に陥るさとみに対し、完治は「関口は悪くないよ、なんにも悪くない」と慰めることしかできなかった。

第9話のハイライトは、完治と三上の殴り合いのシーン。その夜、自宅にやってきた三上のさとみに対する口ぶりにカッとなった完治は、「いつまでも彼氏面してんじゃねーぞ!」と掴みかかり、三上を殴ってしまう。一方の三上も「お前こそ、さとみとこそこそ会ってんじゃねーよ!」と反撃。幼馴染で、親友同士で、さとみに思いを寄せていた2人だからこそのぶつかり合いは、わだかまりを残すことなく終了する。三上は、尚子と真剣に交際していく気持ちがあることを完治に告白。そして、「もとはと言えば、さとみとお前がくっつくのが一番自然な流れだったからな。それを邪魔したのは俺とリカだ」と言い、「お前、ホッとしてんじゃないの? リカがいなくなって」と問いかける。

そのときは三上の言葉を否定した完治だったが、リカと離れて半年が経ち、あることに気づき始める。熱を出して寝込んでいた完治は、お見舞いに訪れたさとみに、自身の今の胸の内を吐露。リカから送られてきた絵葉書を見ると気が重くなること、リカと会わない毎日のほうが楽なこと、そして、リカから逃げることばかりを考えていること。さとみは、涙を流しながら自分の本心と向き合う完治を優しく抱きしめる。

そんな波乱ずくめの展開に、インターネット上では様々なコメントが噴出。「カンチの気持ち、わかるような気がするなぁ〜」「あれだけキラキラしてた東京の街も、女の人も、時間が経つと色褪せちゃうんだよ」など、完治を擁護する意見もあれば、「リカの立場になると泣ける」「どんどんリカかわいそうになってきて、でもカンチの気持ちもわからなくはなくて悲しい」など、リカに同情する意見も寄せられていた。

また、リカと離れて、会社のエースへと成長した完治を演じる伊藤の“できる男”な佇まいにもコメントが殺到。「髪形を変えた大人カンチは超イケメンだと言わざるを得ない」「大人カンチの健太郎くんとってもカッコ良かった。同じ会社にいたら絶対好きになっちゃう」「あんなに愛くるしかったカンチをここまで変化させてしまって健太郎くんは凄いですよ……」など、称賛の声があふれていた。

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