須藤理彩ら三十女の“お茶漬けシスターズ”、恋愛で女の友情にひび!?『深夜食堂』第3話

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2020年05月31日 07:01  テレビドガッチ

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小林薫が主演を務めたドラマ『深夜食堂』のシーズン1(MBS、毎週日曜24:50〜/TBS、毎週火曜25:28〜)が特別放送中。MBSで5月31日、TBSで6月2日に放送される第3話「お茶漬け」には、須藤理彩らが演じた「お茶漬けシスターズ」が登場する。

同ドラマの原作は、安倍夜郎の「深夜食堂」(小学館 ビッグコミックオリジナル)。国民的「食」コミックともいわれる本作は、2009年に初ドラマ化されて以降、シリーズものに。映画化や海外でのリメイク版も制作され人気を集めた。

深夜0時から朝の7時ごろまで営業している、繁華街の路地裏にひっそりと佇む “めしや”を舞台に、マスター(小林)と、性別も年齢も境遇も異なったさまざまな客のカウンター越しに生まれる小さなドラマを描く。

<第3話あらすじ>
食堂に集う三十女のミキ(須藤)、ルミ(小林麻子)、カナ(吉本菜穂子)。注文するのは、それぞれ「うめ」「たらこ」「しゃけ」と決まっていて、マスターはひそかに「お茶漬けシスターズ」と命名している。

お茶漬けを食べながら、男の話でいつも盛り上がる彼女たちだが、憧れは「純愛」による結婚。ある時、ルミが九州の実家に帰ってしまう。さらに、十歳年上の男性との見合い話もあるらしい。「裏切り行為」と憤るカナ。2人に減ったお茶漬けシスターズだが、そんな中、うめ茶のミキの元カレとしゃけ茶のカナがつき合い始め、女の友情にひびが入る。

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