山田雅人“東京の父”爆笑問題のギャラクシー賞を祝福 太田光の魅力を語る「地肩が強い」

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2020年06月02日 12:02  ORICON NEWS

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写真爆笑問題 (C)ORICON NewS inc.
爆笑問題 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの山田雅人が2日、ABCラジオ『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』(月〜木 前9:00)に生出演。“東京のお父さん”と慕う爆笑問題が、きのう1日に放送批評懇談会による、第57回ギャラクシー賞のラジオ部門DJパーソナリティー賞に輝いたことを祝福した。

【写真】山田雅人がラジオで『太田光物語』の冒頭を披露

 太田光が、全国各地のラジオを聞いていく中、三代澤康司アナの『ドキハキ』にたどり着き、以降は自身の番組などで魅力を紹介。その中で、太田は山田の熱弁ぶりにも注目し、番組内で取り上げてきた。それを受けて山田は「東京のお父さん」と敬愛し、高田文夫氏、松村邦洋、太田が出演する『山田雅人 かたりの世界 爆笑問題・太田光物語』が開催されるまでにいたった(新型コロナウイルスの影響で5月開催から、10月23日開催へと延期)。

 この日の『ドキハキ』オープニングで、爆笑問題の受賞が話題になると、山田が「これは我々、息子としてうれしいね。東京の父、お父さんがこうやって賞取ってくれたらうれしいやん」としみじみ。ラジオで、太田がひとつのテーマについてさまざまな視点から話をする点について「コロナについてもね、いろんな立場…。誰を攻めるんじゃなくて、的確にしゃべってはるから」と賛辞を送った。

 山田の思いは止まらず「これは本当に努力もあると思うけど、地肩が強いんかもしれんね。『太田光物語』作ってわかったけど、幼い頃から地肩が強い。いろんなことを吸収しているから、全方位に知識があって。大谷翔平と一緒やわ。最初から150キロ投げていたんちゃうかな。地肩が強い。だって、オレがラジオで泣いただけで話題にするやん」と持論を展開。

 続けて「高田文夫先生に言われたんやけど『誰かの話をする時に、悪口じゃなくて、会ったことがない人が会いたくなるようなトークをしなさい』と。彼(太田)はできてんねん。広島の横山雄二さん、福岡の沢田幸二さんにも会いたくなるやん。三代澤さんもそうやん」と力説。その後のコーナーでは『太田光物語』の冒頭の語りを披露し「お父さん、待っていてください」と呼びかけていた。

 爆笑問題のギャラクシー賞について、選考委員会は「『爆笑問題カーボーイ』『爆笑問題の日曜サンデー』を長年にわたりほぼ休むことなく毎週放送を続け、ラジオでもその確固たる存在感を示しています。radikoで全国の番組を聴き、自身の番組で話題にして各地のパーソナリティーと交流を深めるなど、SNSが隆盛の時代にラジオの場だけで大きな輪を作り上げ、ラジオに新しい広がりを生み出しました」とのコメントが寄せられた。

 『ドキハキ』の模様は、エリア内に居住の場合、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことが可能。エリア外の場合は有料の「radiko」プレミアム会員になれば聞くことができる。

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