渡辺麻友は“裏アカ”キャラならもっとやれた!? 加藤浩次も指摘した「真面目すぎる素顔」

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2020年06月07日 03:02  日刊サイゾー

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写真渡辺麻友
渡辺麻友

 本人は「アイドル」であることに徹したのだろうが、そのプロ意識の高さが裏目に出てしまったのだろうか。

 極楽とんぼ・加藤浩次が6月4日放送のラジオ番組に出演。先日、芸能界から引退した元AKB48の渡辺麻友との思い出を振り返った。

「加藤は渡辺とバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で共演。番組の人気企画『爆烈お父さん』では、加藤が渡辺の足を持って振り回したり、彼女の顔を蹴ったりしたこともあった。当時は、渡辺のファンから加藤に対する殺害予告が1万件くらい来ていたそう。その後も、番組では2人がケンカする場面も多かったのですが、実際は渡辺からの要望で何度もリハーサルをやっていたといいます。

 その際、渡辺は台本を全部覚えていたといい、加藤は『こんなアイドルのマジメなしっかりした子がいるんだなって、記憶があるのよ』と述懐しつつも、『オレ思うよ。アイドルでもさ、こんなこと言ったらアレだけど、なんかいろいろ問題起こしてる子のほうが残ってるし、やっぱり適当なほうがいいんだよ』と、彼女の真面目な性格が芸能界に合わなかったのではないかと感じたようです」(芸能ライター)

 そんな品行方正で通った「正統派アイドル」の渡辺も、一度だけ“裏の顔”を見せたことがあった。

「2014年にはプライベートで使っているインスタグラムの裏アカが流出したことありました。そこでは振り切った変顔が多数アップされていたほか、HKT48メンバーの整形暴露や、フィギュアの羽生結弦と付き合いたいこと、Kis-My-Ft2・玉森裕太のガチオタであること、肛門ネタが大好きなことなど、ファンが知る“まゆゆ”とはかけ離れた『素』がテンコ盛り。口調もかなり下品でした。逆にこのキャラが世に出ていたら、また違った魅力で芸能界での別のポジションが生まれていたかもしれませんね」(アイドル誌編集者)

 芸能界に復帰する際は、ぜひ「黒まゆゆ」キャラで……。

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