ロックフェス二次審査の結果は!?藤井流星らは自信満々で通過確信『正しいロックバンドの作り方』第8話

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2020年06月07日 08:01  テレビドガッチ

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ジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋、そして栗原類と吉田健悟が出演するドラマ『正しいロックバンドの作り方』(日本テレビ系、毎週月曜24:59〜)の第8話が、6月8日に放送される。

本作は、日本テレビの深夜枠である「シンドラ」の第12弾。西田征史のオリジナル企画で、西田は企画・脚本監修として全体のキャラクターとストーリーを構築。脚本は、映画『覆面系ノイズ』や『春待つ僕ら』のおかざきさとこ、演出は人気映像作家の山岸聖太、主題歌はジャニーズWESTが担当する。

主演を務める藤井と神山は、4人組ロックバンド“悲しみの向こう側”のメンバーであり、シズマとテツという兄弟役で共演。藤井演じる兄のシズマこと赤川静馬は、愛と夢に溢れ、バンドではリーダーとボーカルを務めるものの、ビビリな上に心配性ですぐにネガティブ思考になってしまう。対する神山演じる弟のテツこと赤川哲馬は、バンドではドラムを担当。夢も希望も持っておらず、クールで冷静だが実は打たれ弱いという一面を持っている。

そんな2人の兄弟をサポートするのが、栗原演じるベース担当のオギノこと荻野禄郎と、吉田演じるパーカッション担当のコバこと小鳩のぼる。超マイペースで協調性ゼロながらも天才の片鱗を覗かせる不思議くんのオギノと、モテることに一生懸命で後先考えない能天気だが、とにかく明るいムードメーカーのコバが、バンドを盛り立てていく。

4人は、日本最大級の音楽フェスである“電撃ロックフェス”への出場を目指すが、新メンバーの募集に、宣材写真の撮影、さらにメンバーの就活問題まで、問題は山積み。ライブハウスやスタジオ、実家など、あらゆるシチュエーションで次々と巻き起こるトラブルに四苦八苦。果たして4人は夢の“電撃ロックフェス”に出場することができるのか。

<第8話あらすじ>
今日は、「電撃ロックフェス」二次審査の結果が判明する日。シズマ(藤井)、テツ(神山)、コバ(吉田)の3人は、赤川家で、家電にかかってくるはずの事務局からの結果通知を待っていた。「『おめでとうございます、一位通過です!!!』とか言われたらどうする〜?」「『この曲でメジャーデビューしましょう』とか言われたらどうする〜?」既に通過を確信して、紅白の横断幕を張り、お祝いの準備を始める3人。

そんな最中、シズマとテツの母・麦子(ふせえり)が3人に、2階からテーブルを運んで来るように頼む。シズマから、電話が鳴っても絶対に出るなよ! とくぎを刺された麦子だったが、案の定、彼らがいない間に電話が鳴ってしまう。「シズマ! 電話!」と大声で呼ぶも3人は2階から戻ってこない。必死の思いで「合格ですよね!?」と電話に出た麦子だが、「それが……今回は残念ながら……」と無情の通告の後、電話は切れてしまい愕然とする麦子。

意を決して結果を伝えようとすると、「合格おめでとう!」とクラッカーとともに現れる幸野(小市慢太郎)。続けてオギノ(栗原)もくす玉を持ってやってきて、どんどん結果を伝えづらい状況に……。

果たして、麦子は電話の内容を3人に伝えることができるのか? そして、悲しみの向こう側の未来は消えてしまうのか!?

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