中居正広も参加! “コラボの”きっかけか「ジャニーズvsミスチル」草野球大会

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2020年06月08日 21:00  週刊女性PRIME

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写真草野球を楽しむ中居正広
草野球を楽しむ中居正広

《ジャニーズとしては初めてのコラボレーションになります櫻井和寿さんに依頼をさせて頂きました》

 新型コロナウイルス感染拡大防止を支援するチャリティー活動の一環としてスタートした、ジャニーズ事務所の『Twenty★Twenty』プロジェクト。

 所属タレント75人が参加し、彼らが歌うチャリティーソング『smile』をMr.Childrenの桜井和寿が手がける事を、プロデューサーの滝沢秀明副社長が発表したのだ。

「意外な組み合わせですが、タッキーも長らく音楽番組に出演していた身。ミスチルと共演することもあったでしょうから、何かしらのつながりがあったのかもしれませんね。実は嵐の櫻井翔やV6岡田准一、KinKi Kids堂本剛らを始め、ジャニーズにはミスチルファンが多い。タッキーが話すように“ジャニーの集大成”としてはこの上ないコラボですね」

 そもそも『Twenty★Twenty』は、故・ジャニー喜多川さんが東京五輪に向けて取り組んでいたプロジェクト。彼の意思を継ぐタッキーとしては決して失敗は許されないため、“ビッグネーム”にすがる思いだったもかもしれない。

ジャニーズvsミスチルの試合が

 一方で、老舗レコード会社幹部は「もっとフランクな関係かもしれませんよ」と、ジャニーズとミスチルの意外な交流を明かす。

「もう20年以上の話になりますが、実はジャニーズさんとミスチルは草野球で交流があったんですよ。当時は元SMAPの中居正広さんがエースで、V6の坂本昌之さんや井ノ原快彦さん、キンキの堂本光一さんらが主力で、それこそタッキーも所属していたと思います。胸に“J”の文字が入ったお揃いのユニフォームで、後に嵐のメンバーも入団していましたね。

 一方のミスチルは、ベースのナカケー(中川敬輔)を中心に野球好きが多く、当時はギターの田原健一が作ったチームでドラムの鈴木英哉と、関係者やスタッフを交えてプレーしていました。今でこそサッカーのイメージが強い桜井ですが、野球も好きで主に外野を守っていたと記憶しています

 当時はアーティストや芸能事務所を中心に結成された草野球チームが多く、交流のきっかけになっていたようだ。

 またジャニーズも野球とは縁深い。故・ジャニー喜多川さんがジャニーズを創設したきっけになったのも少年野球のコーチをしていた経緯があり、ジャニーズ野球大会を開催しては才能を発掘してきた。つまり、彼らにとって野球は“アピールの場”でもあるのだ。

 で、肝心の試合はというと?

草野球は営業以上の効果も

「ジャニーズチームが圧勝したと聞いています。当時、中居さんを含めたメンバーは全員20代で、タッキーも試合に出ていたのなら10代ですからね。

 加えてダンスで鍛えられた肉体と、持ち前の身体能力をもって走り回られたそうですよ。アイドルチームとは思えない”ガチ”ぶりにミスチルのメンバーも白旗をあげていました(笑)。

 実は、こういった草野球などの交流は初対面でも仲良くなりやすく、試合後には打ち上げもあったりと下手な営業よりも効果をあげやすいんですよ。

 ジャニーズチームにもマネージャーが多く参加していましたし、もしかしたら“あの時はどうも〜”と連絡をとったのではないでしょうか」(前出・レコード会社幹部)

 なかでも、ジャニーズチーム以外にも俳優や芸人が結成する野球チームに顔を出していたのが中居。タッキーら後輩たちのために、彼が“一肌脱いだ”とは考えすぎか。

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