清野菜名、生田斗真と交際発覚当初は20歳! 事務所激怒で5年も結婚お預けに!?

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2020年06月09日 01:02  日刊サイゾー

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写真ステッカー公式サイトより
ステッカー公式サイトより

 生田斗真と清野菜名が1日に入籍したことを5日、ジャニーズ事務所が発表した。

 2人の交際は2015年8月に「週刊女性」(主婦と生活社)が、17年2月に「女性自身」(光文社)が報じていたが、その後、熱愛報道が出るようなこともまったくなかっただけに、電撃結婚のような印象もあるが、実際のところは5年間も愛を育んでのゴールインとなった。

 清野は当初モデルとして活動していたが、11年に現在の所属事務所ステッカーに移籍すると女優に転身。鳴かず飛ばずの時期が続いたが、14年8月公開の映画『TOKYO TRIBE』では、オーディションを受けてヒロインに抜擢され、注目を集めた。そして、生田が主演した15年1月期の連ドラ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(TBS系)で2人は共演して交際に発展。

 その後、清野は『コウノドリ』(同)、『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』(日本テレビ系)、『やすらぎの郷』『トットちゃん!』(共にテレビ朝日系)などの話題作に続々出演。18年前期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』では、漫画家を目指す主人公・鈴愛(永野芽郁)の仕事仲間・裕子役を演じてブレーク。そして、今年1月期の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日テレ系)では、ついに連ドラ初主演(横浜流星とのダブル主演)を果たした。TOKIO・長瀬智也、柄本明と共演する「OPEN HOUSE」のCMは頻繁に流れており、彼女をテレビで見ない日はないほどの人気者になった。

 一方生田は昨年のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で重要な役を演じ、同10月期には『俺の話は長い』(日テレ系)で、約5年ぶりの連ドラ主演を務めたが、お互いの仕事に一定の区切りがついたことから、結婚に踏み切ったようだ。

「15年8月に交際が発覚した当時、清野はまだ20歳。事務所としては、これから売り出していきたいタレントに手を出されて、生田に激怒したそうです。しかし、生田は浮ついたところがなく、清野への愛を貫いて5年も待って、男らしさを感じます。

 また、17年2月以降は、マスコミに嗅ぎつけられることもなく、慎重に交際を続けてきたんですから、プロ意識は高かった。清野はまだ25歳ですし、これからさらなる飛躍が期待される女優ですから、事務所としてはもっと先延ばしにしてもらいたかったのでしょうが、清野が大成して、事務所に貢献したこともあり認めざるを得なかったんでしょう」(芸能プロ関係者)

 ただ、5年愛を実らせた2人だが、“子づくり”は当分お預けになる可能性もあるという。

「清野の事務所は、もともとは元オセロの松嶋尚美が松竹芸能から独立した際につくった個人事務所。現在も所帯は小さく、売れているタレントは清野と駿河太郎ぐらいしかおらず、清野は稼ぎ頭と言ってもいいのです。せっかくブレークを果たしたのに、ここで妊娠して、産休、育休に入られたのでは事務所的にはとても困る。ですから、清野には当面の“子づくり禁止令”が出ていてもおかしくないでしょう」(同)

 結婚で男性ファンがごっそり減ってしまいかねない清野だが、今後も女優として成長した姿を見せてくれるだろう。

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