こっそり出演!? 東出昌大、NHK BSドラマ放送で“本格復帰”の現実度

2

2020年06月10日 00:32  日刊サイゾー

  • 限定公開( 2 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊サイゾー

写真東出昌大
東出昌大

  女優・唐田えりかとの不倫発覚以来、世間からの猛バッシングを浴び、妻で女優の杏との離婚も取り沙汰されている東出昌大。

 不倫騒動後すっかり露出は減っているが、そんな渦中の東出が今月6日に放映された蒼井優主演のNHK BSの8Kドラマ『スパイの妻』に出演してひそかに注目を集めている。

 同ドラマは戦争という時代のうねりに翻弄されながらも、自らの信念と愛を貫く女性の姿を描くラブサスペンス。東出は劇中、蒼井扮する福原聡子の幼なじみの憲兵を演じている。

 同ドラマの放送を受けてネット上では、東出の本格的な復帰も噂されているが、民放テレビ局の編成担当はこう語る。

「NHKサイドも東出さんの不倫騒動を気にはしたものの、刑事事件を起こしたわけでもなく、まして視聴者が限られているBSのドラマということで『お蔵入りにまでする必要はない』という判断で放送に踏み切ったそうです。とはいえ、NHKが今後積極的に東出さんを起用しようというわけではなく、どちらかというと消極的のよう。それというのも、今回のドラマしかり、3月に放送したEテレの『落語ディーパー!〜東出・一之輔の噺のはなし』しかり、一部の視聴者から東出さんの出演に対して猛クレームが来たようで、『やはり不倫の代償は大きい』ということが改めて浮き彫りになった格好。いくら出演したNHKのドラマが放送されようとも本格復帰の現実度は限りなく低い」

 今回の放送は、東出にとって必ずしも追い風にはならないのか。

「まして妻の杏さんとの離婚も秒読みと言われていますしね。杏さんはいまだに大手クライアントのCMにも起用されるなど好感度が高く、離婚成立となればますます東出さんに対する世間の逆風が強まり、イメージ回復には時間がかかるでしょう」(同)

 身から出たさびとはいえ、東出の苦境はまだまだ続きそうである。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定