篠原涼子“春子”のプレゼンに「新感覚漫才」と視聴者喝采、中村海人にも熱視線…「ハケンの品格」2話

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2020年06月25日 00:12  cinemacafe.net

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写真「ハケンの品格」第2話 (C) NTV
「ハケンの品格」第2話 (C) NTV
篠原涼子が伝説の“スーパーハケン”を演じる「ハケンの品格」新シーズンの2話が6月24日オンエア。“古巣”に対しプレゼンすることになった春子…そのプレゼンの様子に「新感覚漫才」などの声が上がるとともに、「Travis Japan」中村海人にも熱い視線が集まっている。

語学堪能、数々の資格を所持する“スーパーハケン”大前春子を篠原さんが演じる本作。今回のシーズンでは13年ぶりに食品商社S&Fへ派遣されることになった春子が、“働き方改革”で職場がカオスと化した令和の日本に再び働く者の品格を問う…という物語が展開する。


現在はS&F社で営業事業部営業企画課の課長となった里中賢介を小泉孝太郎が、前シーズンでは新入社員だったが今は主任に昇進した浅野務を勝地涼が、以前は派遣社員だったが派遣元のハケンライフに就職し“正社員”となった近耕作を上地雄輔らが前作から引き続き出演。

またS&F社の新入社員、井手裕太郎を杉野遥亮が、三田貴士を中村海人(Travis Japan/ジャニーズJr.)が。1話でセクハラを受けた中堅ハケン、福岡亜紀を吉谷彩子が、就活でS&F社を受けたが落ち、ハケンとして同社で働くことになる千葉小夏を山本舞香が、派遣に冷たいS&F社の新社長、宮部蓮三を伊東四朗がそれぞれ演じ今シーズンから参加する。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになったS&F社。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏。そんななか春子が以前「京橋庵」でハケンとして働いていたことが判明。そこで打ち合わせに同席させるのだが、先方の担当者は春子に厳しい表情を見せる。


一方、小夏は浅野に企画を手伝いたいと頼み込み、浅野の提出企画のなかに自らの提案を混ぜてもらうことに成功するが、誤植が見つかり、浅野は部長の宇野一平(塚地武雅)から叱責されてしまう。小夏が企画が自らのものであることを明かすと、宇野は派遣に責任は取れないと企画書は捨てられてしまう…というのが2話のストーリー。

結局小夏の企画を先方が気に入っていたことが判明。春子が社員に代わりプレゼンすることになるのだが、宇野の「正式な場でわが社、弊社と言えるのは社員だけ」「社を代表して何かを言い切れるのは社員だけ」という言葉を“遵守”。「弊社」「〜です」といった表現を使わないでプレゼンを進めていく。それに浅野が気づき春子に続けて「弊社としては」「〜です」と発言していくという展開に。


このコミカルな様子に視聴者からは「大前さん絶対弊社とは言わないのね」「弊社ってゆうなって部長がゆうから」「コールアンドレスポンス」「新感覚漫才」などの声が。

また新入社員の三田役で出演している中村さんにも「所々映る姿が愛おしい」「中村にいっぱい喋らせてくださってありがとうございます」「出番が多くて本当に嬉しい」「3話も楽しみ」などの反応が多数寄せられている。

(笠緒)
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