韓国映画『悪の偶像』本編映像公開 ハン・ソッキュとソル・ギョングが対峙する

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2020年06月26日 15:41  リアルサウンド

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写真『悪の偶像』(c)2019 CJ CGV Co., Ltd., VILL LEE FILM, POLLUX BARUNSON INC PRODUCTION All Rights Reserved
『悪の偶像』(c)2019 CJ CGV Co., Ltd., VILL LEE FILM, POLLUX BARUNSON INC PRODUCTION All Rights Reserved

 本日6月26日に封切られた韓国映画『悪の偶像』の本編映像が公開された。


参考:『悪の偶像』は韓国ノワールの進化型!? ポン・ジュノに続く才能を持つイ・スジン監督の手腕


 第69回ベルリン国際映画祭で上映され、ファンタジア国際映画祭で作品賞と主演男優賞を受賞した本作は、『シュリ』のハン・ソッキュと『オアシス』のソル・ギョングがW主演を務めるサスペンス・ノワール。ある“ひき逃げ事件”をきっかけに交錯していく“加害者の父”と“被害者の父”の運命を描く。『ハン・ゴンジュ 17歳の涙』のイ・スジンが監督を務めた。


 公開された本編映像では、“しがない労働者”で息子を交通事故で失ったジュンシクと、“エリート政治家“のミョンへの対照的な2人の父が、初めて顔を合わせる場面が切り取られている。ひき逃げ事故を起こした息子ヨハンにジュンシクが詰め寄るところに駆けつけたミョンフェは「申し訳ありません」と謝るが、ジュンシクはミョンフェの胸ぐらを掴み「リョナは?」と問いただす。


 事件のときに嫁も一緒にいたはずだと訴えるジョンシク、それを聞いて俯くふりをして不気味に笑うヨハン。ヨハンに殴りかかるジョンシクを止めに入るミョンフェ。ひき逃げ事件を皮切りに交わるはずがなかった“加害者の父”と“被害者の父”、それぞれのやり方で事件の真相を追い求める展開が幕を開ける。(リアルサウンド編集部)


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