東出昌大が奇跡の復活!? コロナ禍と渡部建トイレ不倫のどさくさで映画出演が決定

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2020年06月27日 00:02  日刊サイゾー

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写真東出昌大
東出昌大

 1月に女優・唐田えりかとのゲス不倫が発覚し、一時は役者生命の危機ともいわれた東出昌大が奇跡の復活を遂げようとしている。

 今秋に公開が予定されている田中裕子主演の映画『おらおらでひとりいぐも』に出演することが決まったのだ。東出といえば、公開日が7月23日に延期となった映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(長澤まさみ主演)の番宣活動に、長澤、小日向文世と共に参加。その一環として、15日放送の情報番組『ノンストップ!』にVTR出演を果たした。

 東出は6日にNHK BS 8Kでオンエアされたドラマ『スパイの妻』(蒼井優主演)にも出演したが、同作は10月16日より劇場公開されることも決定。ここにきて、逆風から一転、露出が増えている。

「『スパイの妻』に関しては、『BSだから問題ないだろう』とのNHKの判断でしょうね。東出にとって、プラスに作用したのが、新型コロナウイルス禍ですね。不倫が発覚して、3月に行った釈明会見も不評でボコボコにされた東出ですが、その後、コロナの感染が拡大し、世の中もそれどころじゃなくなってしまった。そのため、『コンフィデンスマンJP』の公開日が、5月1日から3カ月近く延期となった。もはや、『東出のことなど、どうでもいい』という雰囲気に世間がなってしまった。これが幸いしたのでしょう。さらに、そんな折、アンジャッシュ・渡部建の“多目的トイレ不倫”の騒動が勃発した。まさに、欲求処理だけのトイレでの浮気に、『東出のほうがマシ』というムードも出てきたんですね。どさくさ紛れとも言うべき復活劇です。コロナ禍がなくて、『コンフィデンスマンJP』が予定通り公開されていたら、そこでも大バッシングが起きて、プロモーションに支障が出て、観客動員にも響いただろうと思われますし、その点ではラッキーでした」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、復活はあくまで映画やBSでの話。地上波ドラマとなると、CMスポンサーが難色を示し、視聴者からのクレームが殺到する可能性を考慮すると、当分無理だろう。映画やBSでも、今までのように主役や準主役といった“いい役”は回ってこないと思われ、脇役からの出直しとなりそうだ。

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