テレビから消えた“あの民放アナ”の近況報告に元同僚が猛ツッコミ

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2020年06月27日 21:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真アイ・エヌ・ジー公式サイトより
アイ・エヌ・ジー公式サイトより

 本当の「真相」はまたしても語られず?

 元テレビ大阪で現フリーアナウンサーの庄野数馬氏が、25日に配信されたネットメディアで受けたインタビューに、元同僚たちが苦笑いしている。

 2010年に山口放送の局アナとして社会人をスタートさせた庄野氏はその後、テレビ大阪に中途採用で入社。スポーツアナウンサーとして阪神タイガース戦の中継に出演したり、報道番組のキャスターをしていたが、その後就業規定違反により、番組を降板した。

 番組降板直後にはテレビ大阪が降板理由を「社内の関係各所における迷惑行為であった」と公表、同日付で編集局アナウンス部から編成局長付へ異動させている。その後、東京支社の営業セクションに異動したが退職し映像制作会社を経て今春、フリーアナになったという。

「昨秋にも彼は同じ媒体のインタビューを受けており、局アナ時代の未熟さを反省する弁を語っていたが、今回も結局のところはその“真相”は語られずじまい。パワハラなのか、セクハラなのか、あるいはほかのことも積み重なってのことなのか。今、名実ともにフリーの立場で、本当に心から反省しているならちゃんと自分の言葉でつづるべきではないでしょうか?」(テレビ大阪関係者)

 別の在阪テレビ局関係者も「本人がどう考えているかは分からないが、逃げてしまったイメージはずっと残っている。そこを払しょくしない限り、仕事はなかなか決まらないのでは。この世界、意外と狭いですからね」と話す。

 現在はコロナ禍で司会業などの仕事がキャンセルとなり、飲食店でのアルバイトにも励むというが、彼から「改心」ぶりを感じる日はやってくるのだろうか。

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