中国全土が泣いたラブ史劇ドラマ「東宮」、初々しいメイキング映像入手

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2020年06月29日 14:03  cinemacafe.net

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写真「東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜」(C)2019 ZheJiang Talent Television & Film Co., Ltd. All Rights Reserved
「東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜」(C)2019 ZheJiang Talent Television & Film Co., Ltd. All Rights Reserved
中国全土が泣いたラブストーリー「東宮(とうぐう)〜永遠(とわ)の記憶に眠る愛〜」から、主演2人の初々しいメイキング映像がシネマカフェにいち早く到着した。

本作は、中国の“テレビドラマの女王”と呼ばれるヒットメーカー、匪我思存(フェイウォスツゥン)の人気同名小説を映像化したラブ史劇ドラマ。


重厚な歴史ドラマ「三国志 Three Kingdoms」を手掛けた李木戈(リー・ムーゴー)監督による演出で、乗馬シーンやアクションシーンなども出演者自らが演じる本格的な構成。加えて、豪華絢爛な衣装や宮殿装飾などのこだわり抜いた舞台演出と、俳優陣の愛と憎しみの間で葛藤する姿が融合した深みのある作品に仕上がっている。

主演を演じるのは、3歳から名子役として活躍し、二面性のある役柄を見事に演じている高身長俳優の陳星旭(チェン・シンシュー)と、中国の大スター范冰冰(ファン・ビンビン)に見い出され、その美貌と演技力で人々を魅了する女優の彭小苒(ポン・シャオラン)。


メイキング映像では、2人が記憶を失い「東宮」で夫婦として過ごし始めたばかりの初々しい場面と思わず見とれてしまうキスシーンを紹介。こんな幸せそうな2人に訪れる試練とはいったいどんなものなのか、本編が気にならずにはいられない。


ストーリー
その昔、中原の豊朝(れいちょう)、西域の西州(せいしゅう)、移動を続ける民の国・丹蚩(たんし)、老王の治める朔博(さくはく)という4つの国は勢力を競いながらも、互いに政略結婚を重ね戦乱の危機から免れていた。そんな中、西州王の姫・曲小楓(きょくしょうふう)に豊朝の皇子との縁談が持ち上がる。だが、美しく奔放な小楓は「知らない人に嫁ぐのはイヤ」だと拒み続けていた。

その頃、豊朝では皇太子・李承稷(りしょうしょく)が父である皇帝の怒りをかっていた。李承稷は、皇太子を廃せられた上、和親の使節として西州へ向かうよう命ぜられる。皇太子を慕う第五皇子の李承(りしょう)ぎんも同行を申し出て一行が西州を目指した矢先、一行は何者かに襲われてしまい、李承稷が殺されてしまう。そして、重傷を負い砂漠を彷徨う李承ぎんの前に、美しい西州の女人が現れ…。

「東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜」は7月1日(水)よりDVDと配信で同時リリース。



(text:cinemacafe.net)

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  • その三国志は 劉禅の吹き替えが古谷徹さんが吹き替えではまり役過ぎて笑いました
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  • ちょっと読んだけどあらすじが理解できないわ。ややこしいわ。
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