稲田検事総長、退任へ=後任は林検事長

41

2020年06月30日 11:31  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

 検察トップの稲田伸夫検事総長(63)が7月中に勇退する見通しであることが30日、関係者への取材で分かった。後任には東京高検検事長の林真琴氏(62)が就くとみられる。林氏は賭けマージャン問題で辞職した黒川弘務前検事長(63)の後任。トップとして国民の信頼回復に当たる。

 総長の定年は65歳だが、在任期間は2年程度が慣例。一方、検事長の定年は63歳で、稲田氏は7月で在任2年となることや、林氏が同月末に定年を迎えることから、7月中に退任し、後進に道を譲る判断をしたとみられる。 

このニュースに関するつぶやき

  • 黒川の汚職やゴーンを取り逃がした失態の責任を取らずにのうのうと退任かよ
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 出た出た、稲田の忖度辞任w 噂によると、黒川の時には退任を拒否したらしいぞw で、なぜ爺通信は、8月の稲田の定年については言及しないんだね?w 定年までなら、林の定年の方が数週間早いのだよw
    • イイネ!47
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(28件)

あなたにおすすめ

ニュース設定