キスマイ藤ヶ谷太輔の1人2役が話題!『ミラー・ツインズ Season2』地上波全国初放送スタート

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2020年07月04日 07:02  テレビドガッチ

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Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が初のサスペンスドラマに挑戦し、1人2役の熱演が話題を呼んだ『WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ ミラー・ツインズ Season2』が、7月4日(土)23時40分から東海テレビ・フジテレビ系にて初めて地上波全国放送される(全4話)。

本作は、東海テレビ「オトナの土ドラ」と WOWOW「連続ドラマW」という、ともに独自の世界観のある人間ドラマを目指すドラマ枠が大人の楽しめるエンターテイメントドラマを目指して共同製作した作品。新進気鋭の脚本家・高橋悠也による完全オリジナル脚本で、2019年春放送のシーズン1では、20年前の誘拐事件によって生き別れ、同じDNAを持ちながらも刑事と犯罪者という対極の人生を送ってきた双子が対峙。誘拐犯への復讐に走る兄・勇吾と、それを止めようとする刑事の弟・圭吾による二転三転のストーリー展開が話題を集めた。

今回放送が決定したシーズン2の舞台は、兄・勇吾による一連の復讐劇から1年後。弟・圭吾の周囲で新たに二つの事件が発生するところから始まる。主演の藤ヶ谷のほか、シーズン1に引き続き倉科カナ、渡辺大、高橋克典らが出演。さらに、シーズン2の物語の鍵を握る新たな登場人物として衆議院議員・小早川尚太郎役に古谷一行、その息子で同じく衆議院議員・小早川尚史役に中村俊介、他にもふぉ〜ゆ〜の福田悠太や、第1話のゲストとしてKis-My-Ft2 のメンバー・千賀健永も出演する。

今回の放送にあたり藤ヶ谷からコメントが到着。以下に、紹介する。

<藤ヶ谷太輔 コメント>
思い入れのある作品なのでシーズン2の地上波での全国放送が決まり嬉しいです。一卵性双生児を演じたのは初めてでしたが、何よりストーリーが面白く、台本を読むたびいつもドキドキしていました。それをキャストが演じていくことで映像はさらにパワーアップしています。

撮影は大変だったのですが、本当にチームワークの良い現場で楽しかった記憶しかありません。実はコロナで世の中が大変になり始めた時期、高橋さんや古谷さんが「太輔、大丈夫か?」と連絡をくださったんです。あの時の出会いが今も繋がり、ずっと支えて下さっていることを改めて痛感しました。

そんなキャスト、スタッフが一丸となって1話1話、1秒1秒を丁寧に描いた作品になっています。シーズン1を見ていなくても楽しんで頂けますし、見て下さっていた方にも、よりスケールアップした緊張感のあるシーズン2の世界を楽しんで頂けると思いますので、土曜の夜、『ミラー・ツインズ』をぜひご覧ください!

<あらすじ>
葛城勇吾(藤ヶ谷)による一連の復讐劇は、勇吾の自殺によって終結したかのように思われていた――。1年後、都内のあるクラブで、談合事件で大手ゼネコンからの賄賂を仲介していたとして逮捕された経営コンサルタントの陣内(飯尾和樹・ずん)が、釈放後何者かによって殺害される事件が発生する。捜査にあたる警視庁捜査一課の刑事・葛城圭吾(藤ヶ谷・2役)は殺害現場となったクラブで、管轄の刑事・皆川耕作(高橋)と久しぶりに顔を合わせる。皆川はかつて勇吾の復讐の協力者だった。勇吾と圭吾の実の父親だった皆川は刑事でありながら犯罪に加担していたのだ。そんな皆川を父と認めない圭吾はあえて距離を置こうとする。

そんな中、総民党・衆議院議員の小早川尚太郎(古谷)の孫が誘拐される事件が発生する。誘拐犯は、身代金の受け渡しに圭吾を指名。かつて兄の勇吾が誘拐された事件と同じ場所、方法で同額の身代金を圭吾に持ってくるように要求する。再び動き出す数奇な双子の運命。

その頃、とあるコテージではフードをかぶった男が小早川の孫の面倒を見ていた。その男とは……。

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