三代目JSB山下健二郎、夏祭りの雰囲気満喫 “異色”ヨーヨー釣りで盛り上がる場面も

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2020年07月05日 23:23  ORICON NEWS

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写真YouTubeで配信された映画『八王子ゾンビーズ』オンライン満月祭りの模様
YouTubeで配信された映画『八王子ゾンビーズ』オンライン満月祭りの模様
 ダンス&ボーカルグループ・三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎が5日、YouTubeで配信された映画『八王子ゾンビーズ』(17日全国公開)オンライン満月祭りに生出演。“夏祭り”らしく、共演者らとヨーヨー釣り対決などで盛り上がった。

【画像】夏祭りイベントにちなみ笑顔でたこ焼きに挑戦する山下健二郎

 山下のほか、久保田悠来、藤田玲、三浦海里、才川コージが全員浴衣姿で参加。新型コロナウイルスの影響により中止となる夏祭りもあることから、少しでも夏祭りの雰囲気を楽しんでもらおうと今回のイベントが企画された。また、オンライン会議ソフト「Zoom」を通じ、500人超の一般参加者が視聴した。

 映画出演の感想を問われ、山下は「(映画)主演ということで緊張もした。でも周りのみんなが芸達者で、映画の前には2018年から舞台もやっているのでチームワークもばっちり。映画撮影は初日から楽しかった」としみじみ振り返った。

 この日は夏祭りにちなみ、定番のヨーヨー釣りを行った。テニスラケット、菜箸、ごぼう、バット、ハエたたきを改造した釣り竿で勝負し、ごぼうでヨーヨー釣り上げた山下が優勝。そのほか、山下が手掛けたたこ焼きが共演者に振る舞われるなど、全員で夏祭りの雰囲気を満喫した。

 鈴木おさむ脚本・演出により、2018年8月に舞台『八王子ゾンビーズ』が上演された。今回の映画では、オーディションに落ち続け、ダンサーになる夢を諦めた羽吹(山下)が主人公。羽吹は“自分探し”のために八王子の山奥にある「希望寺」で修業体験をすることに。この寺には夜になったら、裏手にある廃寺には行ってはならないという大事なルールと、それにまつわる怪しげな噂があった。「絶対に近づくな。特に満月の夜には…」と忠告された羽吹だったが、踊りたい気持ちを捨てきれず、満月の夜に廃寺でダンスの練習を始める。そんな羽吹の前に、うめき声と共に8人のイケメンゾンビ集団“八王子ゾンビーズ”が現れ、ストーリーが展開していく。

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