防衛次官に島田和久氏=新たなミサイル防衛かじ取り

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2020年07月08日 08:01  時事通信社

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 政府は7日、防衛省の高橋憲一事務次官(62)を退任させ、後任に島田和久官房長(58)を充てる方針を固めた。また、槌道明宏防衛政策局長を前田哲官房副長官補(事態対処・危機管理担当)の後任に据える方針だ。8月上旬にも発令する。

 島田氏は2012年12月から19年7月まで安倍晋三首相の秘書官を務めた。陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」計画断念で新たなミサイル防衛の検討が急務となる中、国家安全保障戦略や防衛計画の大綱の改定のかじ取りを担うことになる。

 高橋氏は18年8月に次官に就任。新型コロナウイルス感染拡大防止や豪雨災害による自衛隊の災害派遣の対応に尽力した。海上交通路(シーレーン)の安全確保に向けた自衛隊の中東派遣にも携わった。 

このニュースに関するつぶやき

  • ステルス超音速巡航ミサイルの配備を急げ。核弾頭も搭載できるようにしておけよ〜〜。 https://mixi.at/abqdrF2
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  • へ〜、やっぱ爺通信は、ミサイル防衛は拡充してほしいんだw
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