欧州ナンバー1ハッチバック『ルノー・ルーテシア』フルモデルチェンジした新型の日本上陸は10月頃に

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2020年07月10日 13:11  AUTOSPORT web

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写真第5世代となる新型ルノー・ルーテシア。日本導入は2020年10月頃を予定
第5世代となる新型ルノー・ルーテシア。日本導入は2020年10月頃を予定
 ルノー・ジャポンは7月9日、コンパクトハッチバック『ルーテシア』の新型モデルの日本導入が2020年10月頃になると発表した。

 ルノー・ルーテシア(欧州名:クリオ)は、ヨーロッパ30カ国におけるBセグメントモデルを対象とした販売台数で第1位を誇る人気コンパクトカーだ。
 
 そんなルーテシアがフルモデルチェンジを受け第5世代へと進化。Bセグメントクラスの常識を大きく超えた上位モデルの質感や走り、さらに快適性を兼ね備えたほか、360°カメラをはじめとする先進の運転支援システム(ADAS)などが装備された。

 今回、このニューモデルを10月頃に国内市場に導入することをアナウンスしたルノー・ジャポンは、あわせてオフィシャルWEBサイト内に新型ルーテシアの魅力を伝える特設ページ(https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/index.html)を開設すると発表。8月末の公開予定となっている同ページでは、第5世代ルーテシアのモデル概要や販売に関するインフォーメーションが随時更新されるという。

 ルノーのコーポレートデザイン担当上級副社長を務めるローレンス・ヴァン・デン・アッカーは新型モデルについて次のように語っている。

「ルノー・ルーテシアは、ヨーロッパではBセグメント販売台数No.1であり、全モデル中2番目に売れているクルマだ。そのため、第5世代となる新型ルーテシアは、私たちにとって非常に重要なモデルに位置づけられている」

「第4世代のルーテシアのデザインは今でもお客様を魅了し続けているため、新しいモデルはそのDNAを維持しつつ、クールさとエレガントさをより洗練させた。インテリアは、革命とも呼べるほど、見た目品質、そして洗練度と機能が大幅に向上した。新型ルノー・ルーテシアは、史上最高のルーテシアだ」

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