追い風が吹いた!? ナイナイ岡村、『オールナイトニッポン』生放送復帰の裏事情とは?

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2020年07月12日 13:03  日刊サイゾー

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写真ナインティナイン・岡村隆史
ナインティナイン・岡村隆史

 ニッポン放送の檜原麻希社長が8日に開いた定例会見で今年4月に女性への軽蔑発言で騒動を起こしたお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が出演する番組『オールナイトニッポン』について生放送への復帰をさせる意向を示した。

 席上、檜原社長は一連の騒動について放送局の責任者として改めて謝罪。出演者、制作者双方が話し合い、現在は相方の矢部浩之も加わりコンビとして番組をリニューアルした経緯がある。これには「局としてもバックアップしたい」と話した。

「矢部さんが参加しなければその時点で番組は事実上、打ち切りになっていた。相方が見捨てなかったのが一番大きい」と同局関係者は口にするが、番組自体は完全復帰には至っていない。

「現在は水曜日の午後以降で事前収録しそれを木曜日の深夜に放送している。そのため、タイムラグがあったり、緊急性の高いニュースが飛び込んだ場合、放送をいったん止めてアナウンサーがニュースを読まないといけない状況。何よりリスナーと出演者での一体感が欠けたままですから……」(同)

 その中で檜原社長は同番組は「生放送」であることが大きなコンセプトであると強調、「しかるべき時期がくれば生放送に戻したい」と言及したのだ。

「生放送が怖いところは失言しても取り返しがつかないところ。一度、事故を起こしている岡村が今なお出演している状況ですが、それでもあえて“生”に戻すというわけですから。揚げ足取りをやってくる者もいるでしょうし、芸能メディアの注目度も変わってくる。それでも“生”にこだわるのですからね。ラジオ局にとってはピンチをチャンスに変えようとこのご時世では珍しく前向きにとらえているなという印象を受ける」(同)

 岡村にとっては思わぬ追い風を受けたといっていいだろう。

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