『ABCお笑いグランプリ』第41代目王者はコウテイ 下田は絶叫&九条はキャラ忘れて大号泣

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2020年07月12日 17:22  ORICON NEWS

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写真『第41回ABCお笑いグランプリ』で優勝したコウテイ(C)ABCテレビ
『第41回ABCお笑いグランプリ』で優勝したコウテイ(C)ABCテレビ
 大阪・ABCテレビ、テレビ&ビデオエンターテインメントABEMAで12日、生放送された『第41回ABCお笑いグランプリ』は、12組が決勝に臨み、コウテイが480組のエントリーの中から見事に栄冠に輝いた。

【写真】優勝が決まった瞬間 キャラを忘れて大号泣するコウテイの九条ジョー

 【Aブロック】からオズワルド、【Bブロック】からコウテイ、【Cブロック】からフタリシズカがファイナルステージに進出した。ファイナルステージは審査員7人が持ち点100点で審査し、オズワルドが654点、コウテイが666点、フタリシズカが635点を獲得。結果、コウテイが優勝を掴み取った。

 1本目が漫才、2本目がコントと二刀流で栄冠。優勝が決まった瞬間に下田真生(27)は「いよっしゃ〜」と大絶叫。優勝賞金100万円と副賞の「すべらない」タイヤセットがをもらうと「これ〜! やった〜!」と雄叫びを挙げた。一方、心境を問われた九条ジョー(26)は「MKです…。めっちゃ気持ちいい…」とキャラを忘れて大号泣していた。

 決勝のメインMCは、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太。白熱のバトルを見守る審査員には、小沢一敬(スピードワゴン)、柴田英嗣(アンタッチャブル)、陣内智則、兵動大樹(矢野・兵動)、山内健司(かまいたち)、ユースケ(ダイアン)、リンゴ(ハイヒール)の7人が決定した。ユースケ、山内が初めての審査員。真剣勝負を繰り広げる決勝12組の様子などを伝えるリポーターは、濱家隆一(かまいたち)が担当した。

■ブロック分け(※ネタ順)
【Aブロック】世間知らズ、チェリー大作戦、からし蓮根、オズワルド
【Bブロック】ベルサイユ、カベポスター、コウテイ、そいつどいつ
【Cブロック】フタリシズカ、滝音、ビスケットブラザーズ、さや香

■ファイナルステージ進出
オズワルド、コウテイ、フタリシズカ

このニュースに関するつぶやき

  • コウテイ…よく知らなかったけどキテレツでかなりとんがったネタだった。審査員によるとこれでもかなり普通になったとか。今後がちょっと楽しみ。
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  • 誰やねん https://mixi.at/abuPjtz
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