Netflix版『呪怨:呪いの家』 汚れ役に挑んだ“竹内涼真の元カノ”里々佳に絶賛の声

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2020年07月12日 21:13  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真Netflix Japan公式YouTubeより
Netflix Japan公式YouTubeより

 シリーズ初の連続ドラマとして、Netflixで配信中のホラー作品『呪怨:呪いの家』。過去の『呪怨』シリーズのモチーフを踏襲しながらも、異なる設定で繰り広げられる恐怖映像が高く評価されている。

「“呪いの家”にかかわる人々に凄惨な悲劇が襲いかかるというのは過去の作品と同じですが、それまでのシリーズの核になっていた伽椰子や俊雄といったキャラクターは登場せず、設定も一新されています。80年代後半から90年代後半が物語の舞台となっているのですが、当時実際に起きた犯罪をところどころに織り込み、妙なリアリティーを演出しているのも巧妙ですね。ホラーファンからの評判も上々です」(映画配給会社関係者)

 SNSでは「死ぬほど怖くて普通に無理だった」、「脅かし系じゃないトラウマ系ホラー」、「心霊描写以外がめっちゃ怖い」などの感想が寄せられており、どうやら“霊的”な部分ではない恐怖が見どころになっているようだ。

「もともと『呪怨』シリーズは“理不尽な恐怖”を描いている作品。今回のNetflix版は過去のシリーズとは一線を画するものではありますが、“理不尽な恐怖”という点では共通しています。禍々しい人間ドラマ的な要素も強く、そういった部分を評価する声も多い。裏を返せば“霊的なもの”だけを期待すると少々肩透かしを食らうかもしれません」(同)

 この作品で、呪いの家に訪れたことで悲劇に巻き込まれ堕ちていく女子高生・聖美を演じたのがタレントの里々佳だ。地上波のドラマなどではまだ見ない彼女だが、本作によって良い評価を集めているようだ。

「里々佳は、『恥じらいレスキューJPN』というアイドルグループの元メンバーで、過去に竹内涼真との熱愛を報じられたことで有名になりました。モデルとしても活動していて、エキゾチックなルックスが魅力的。ただ、やはり“竹内涼真の元カノ”ということばかりがピックアップされてきて、なかなかブレイクするきっかけがなかったんですよね。しかも、熱愛が報じられた当時は売名行為だなんだと、竹内のファンから散々叩かれてしまったし。

 でも、本作では、かなりの“汚れ役”を見事に演じていて、メインキャストの黒島結菜や倉科カナを完全に食っている。里々佳は、間違いなく今後仕事を増やしていくはずです」(芸能記者)

 ネット配信ドラマでの怪演・好演をきっかけに一気に知名度を上げる俳優も少なくない昨今。『呪怨:呪いの家』は、里々佳のブレイクの足がかりとなりそうだ。

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