マグヌッセン「クルマの限界近くまで攻めることができた。僕らには予選でのスピードが必要」:ハース F1第2戦決勝

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2020年07月14日 07:21  AUTOSPORT web

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写真2020年F1第2戦シュタイアーマルクGP ケビン・マグヌッセン(ハース)
2020年F1第2戦シュタイアーマルクGP ケビン・マグヌッセン(ハース)
 2020年F1第2戦シュタイアーマルクGPの決勝レースが行われ、ハースのケビン・マグヌッセンは12位、ロマン・グロージャンは13位に終わった。

■ハースF1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=12位
 ペースが良くないことは分かっていた。何かとんでもないことでも起きない限り、上位を狙えないことも分かっていた。そして、残念ながらレースは、先週末のような消耗戦にはならなかった。実際、それほどリタイアは多くなかったし、僕らがポイントを手にするには、この程度では全然足りなかったよ。

 今回もレースでは楽しめる場面もあった。いいスタートを決めて、1周目にかなりポジションを上げた。いまやそれが僕の唯一の武器なんだ。クルマの動きには一貫性があり、最初のソフトタイヤのスティントをかなり引っぱって、ミディアムにつなぐことができた。そこまでは行けないだろうと思っていたんだけどね。それはこのクルマがタイヤに優しいことの証拠であり、レースではクルマの限界近くまで攻めることができた。

 僕らに必要なのは、予選でのスピード、そしてもう少し上位のグリッドからスタートすることだ。

ロマン・グロージャン 決勝=13位
 クルマは先週末よりも今日の方がはるかに良かった。まだ速さが足りないのは確かだが、ずいぶん良くなってはいたから、ここからさらに改善を続けていきたい。重要なのは、クルマを信頼できて、自信を持って乗れることだ。僕自身もプッシュし続ける必要がある。

 ともあれ、金曜や土曜と比べれば、今日の方が状態が良かったのは間違いない。それがここで得たポジティブな点だ。

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