工藤遥、なにわ男子・道枝駿佑の“憧れのマドンナ”に 人生初のロングヘアを披露<461個のおべんとう>

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2020年07月16日 12:00  モデルプレス

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モデルプレス

写真工藤遥(C)2020「461個のおべんとう」製作委員会
工藤遥(C)2020「461個のおべんとう」製作委員会
【モデルプレス=2020/07/16】元モーニング娘。で女優の工藤遥が、V6の井ノ原快彦となにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が出演する映画「461個のおべんとう」(11月6日公開)に出演することが決定した。

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◆井ノ原快彦&道枝駿佑「461個のおべんとう」

同作は、ヒップホップバンド・TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美によるお弁当エッセイ「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」を映画化。高校生の息子のために、毎日お弁当を作り続けた父と子の交流が温かく描かれた、笑いあり涙ありの物語。

主演の井ノ原はミュージシャンでありながら息子のためにお弁当を作り続けることを決意するシングルファザーの鈴本一樹を演じ、道枝は一樹の息子・虹輝を演じる。

◆工藤遥、道枝駿佑のマドンナに

ある日、中学の頃の同級生で、今では高校中の男子生徒が憧れるマドンナとなった柏木礼奈に再会し、虹輝は恋心を抱く。そして、ある生徒が礼奈に振られた理由が「太ってるから」だったと聞き、ダイエットを決意。このことが、一樹の毎日のお弁当作りにも影響が及んでいく。

工藤は、虹輝が想いを寄せる相手として登場する。トレードマークともいえるショートカットから一転、美しいロングストレートの髪をなびかせて、虹輝の憧れのマドンナを演じる。

工藤は「台本を読んで真っ先に、登場人物は誰かを想う良い人ばかりの温かいお話だと思いました。撮影中は、兼重監督の鼻歌に対するツッコミと笑い声が飛び交う、とっても明るく楽しい現場でした!461個という想像を超える数のお弁当一つ一つにエピソードと思い出が詰まっていて、私も母の顔と作ってもらったお弁当を思い出しました」と振り返り、「ぶつかっても、遠く離れても、繋げてくれる、そんな温かい親子の物語を見て、家族に会いたくなる作品です」と紹介した。(modelpress編集部)

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