カニエ・ウェスト涙の演説「娘を殺しそうになった」

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2020年07月21日 09:00  ナリナリドットコム

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カニエ・ウェスト(43歳)が、米大統領選に向けた選挙集会で、妻キム・カーダシアン・ウェストとの第1子について語った際に涙を流した。

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7月18日、サウスカロライナ州ノースチャールストンで初の選挙集会を開催したカニエは、中絶に関して話をした際、長女ノースちゃんを妻が妊娠したときに中絶を考えたことを明かした。

何度も「娘を殺しそうになった」と繰り返したカニエは、こう語った。

「聖書には、あなたは殺してはならないと書かれている」
「恋人が泣き叫んで電話してきた日を覚えてる。その時『キム・カーダシアンにエイズをうつしてしまったなんて言わないでくれ』と思った」
「すると彼女は『妊娠した』と言った。そして私は『イエス』と言ったが、彼女は『ノー』と言い、泣きながら『医者にいかないと』と言っていた」
「そこから1か月、2か月、3か月と、その子を産まないことについて話した」
「彼女は飲んだら終わり、赤ん坊はいなくなるという薬を持っていた」

そして、この話を明かすことを妻は喜ばないかもしれないと言いつつ、「私は『この子を育てよう』と言った。50歳になっても子供がいない人がいるのは知っている」「だから、このスピーチの後に妻が私と離婚したとしても、彼女がノースをこの世に誕生させてくれたことは変わらない。私が望んでいなかった時でも」「彼女は立ち上がり、あの子を守ってくれた」と続けた。

現在では妻との間に計4人の子を持つカニエはまた、今は亡き母ドンダさんが自分を妊娠した際、父親から中絶を要求されていたと明かし、「母が私の命を救ってくれた。父が多忙過ぎるという理由で、カニエ・ウェストは存在していなかったかもしれないんだ」と話した後、「私は娘を愛してる」と叫んだ。

さらには、元奴隷で奴隷解放運動家のハリエット・タブマンに言及、「彼女は実際に奴隷を解放したことなどなかった。奴隷を別の白人の所へ働きに行かせただけだ」と発言すると、観衆からは不満の声も挙がった。

カニエは今月はじめ、11月に行われる大統領選にバースデー党から出馬する意向を明らかにしている。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20200760774.html


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