熱帯夜、快適に眠れる上手なエアコン活用方法は? ダイキンに聞いてみた

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2020年08月05日 21:08  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真一晩中エアコンを使用するイメージ
一晩中エアコンを使用するイメージ

 長い梅雨が明けたとたん、一気に暑くなった今年の夏。暑さで寝苦しい……という人も多いのではないでしょうか。エアコンを活用した熱帯夜対処法をWebで案内しているダイキンに、暑い夜でも快適に眠るためのコツを聞いてみました。



【その他の画像】切タイマーを3時間に設定する場合



●温度だけではなく、湿度もポイント



 「一晩中つけっぱなし」や「タイマー使用」でエアコンを運転させていても、暑さで寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまうという人もいるでしょう。暑い夜に快眠するためには、実は部屋の「温度」だけでなく、湿度のコントロールも重要となります。



 一晩中エアコンをつけておきたい場合は、温度を28度に設定したうえで、湿度を50〜60%に設定しましょう。湿度も一緒に下げると体を冷やし過ぎないで、体感温度が下がり、汗も乾くので眠りやすくなるとのこと。



 タイマー機能を使いたい人は、寝る前にエアコンをつけておいて部屋を冷やしておくのがポイントです。就寝直後は汗の量が多くなるので、部屋を冷やしておくと、湿度も調整されて汗が乾き、眠りやすい環境に。



 「切りタイマー」は就寝から3時間に設定するのがおすすめ。住環境の専門家である奈良女子大学、久保博子教授によると、平均的な睡眠周期は90分で1周期と言われていて、3時間では2周期分の間、温度変化によって深い眠りが妨げられにくいとのことです。



 また、タイマーでエアコンが切れると徐々に気温・湿度が上がっていくことから、設定温度は27度に、湿度もつけっぱなしにする場合よりやや低めの設定が良いそうです。寝ている間にかいた汗で、朝起きた時体がべたべたしていたら、「入りタイマー」の使用もおすすめ。



●つけっぱなしとタイマーはどっちがいい?



 「一晩中つけっぱなし」や「タイマー使用」のどちらが良いかで迷う人もいるかと思いますが、どちらが良いのでしょう。ダイキンによると、同じ条件の場合は「一晩中つけっぱなし」の方が多くの電力を消費し、電気代がやや高くなるとのこと。ただし、断熱性能が高いなど屋外の気温の影響を受けにくい家の場合は、必ずしもそうならないそうです。「熱中症への注意喚起が行われている今、無理せず一晩中エアコンをつけておいた方が良いかもしれません」(ダイキン)



 さらに、エアコンで調整できる温度や湿度のほか、気流(空気の流れ)でも体感温度は変わります。扇風機やサーキュレータ―の風に直接当たらず、壁や天井に当てて跳ね返ってきた間接気流を利用すると、柔らかい風が体に当てながら体感温度を下げられるといいます。



●冷やし過ぎによる不調を防ぐには



 一方、エアコンを使用しながら眠った翌日、体調が悪くなったり体のだるさを経験した人もいるはずです。久保教授はだるさや体調不良を感じる原因について、エアコンによって過度に室温が下がったり、薄着で露出した部分にエアコンの冷たい風が当たったことによる体の冷えだとしています。室温を下げ過ぎず、湿度を調整することが、翌日の不調を防ぐポイントだとしています。


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  • うちにはエアコンないからなあ。 https://mixi.at/acZh0Q8
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  • 一晩中点けっぱなしでOKでは?。消費電力も少ないし、、、。
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