“ドロキュン”新川優愛から“癒やし”の眞島秀和へ ドラマ主演がバトンタッチ

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2020年08月06日 06:00  ORICON NEWS

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写真ドラマ『ギルティ〜この恋は罪ですか?〜』から『おじさんはカワイイものがお好き。』にバトンタッチ(C)読売テレビ
ドラマ『ギルティ〜この恋は罪ですか?〜』から『おじさんはカワイイものがお好き。』にバトンタッチ(C)読売テレビ
 読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『ギルティ〜この恋は罪ですか?〜』(毎週木曜 後11:59)に主演する新川優愛から、13日より放送スタートする同枠の新ドラマ『おじさんはカワイイものがお好き。』の主演・眞島秀和へ“バトンタッチ”が行われた。ドロドロ・キュンキュンが話題の『ギルティ』から打って変わって、心を癒すコメディである『おじカワ』。眞島は「とにかくほっこりするドラマをお届けするので楽しみにして下さい!」とコメントを寄せた。

【写真】“カワコワ”な悪女を演じた中村ゆりか

 バトンタッチでは記念撮影の際に二人が掲げたそれぞれの台本を見比べるだけで、2つのドラマのギャップがうかがい知れる。毎週、予測不能な展開が続く“ドロキュン”ラブサスペンスから、イケオジに“ほっこり”するコメディへとガラッと様変わり。なお、きょう6日には『ギルティ』最終回が放送される。

 遊園地デートを楽しんだ爽(新川)と秋山(町田啓太)だったが、お互いに離れたくない思いを抱きながらも二人は別れの時を迎える。秋山は瑠衣(中村ゆりか)に家族として寄り添っていく決意を固めていたのだ。さらに瑠衣は秋山を呼び出し、爽と秋山を永遠に引き離すためのある行動を起こそうとする…。

 新川は「9話でもドロキュンがまったく止まらず、『もう次で終わり??と思ったくらいです。10話で登場人物みんなの運命、歩む方向がどこに行くのか、さらに爽と秋山はどうなるのか…?10話は全てが見どころです!原作とは違った、ドラマならではのギルティをお楽しみ下さい!」と最終回に向けアピールした。

 一方『おじさんはカワイイものがお好き。』は主人公は渋く、紳士的で容姿端麗、さらには仕事も出来るイケオジ課長・小路三貴(眞島)。そんな小路には「カワイイものが好きすぎる」というヒミツがある。見た目とギャップがあり過ぎるヒミツを致命的な機密のように抱えながら生きるイケオジ・小路の葛藤と同志たちの交流を描くおじカワコメディドラマ。

 そして眞島は「『おじカワ』は43歳のおじさんが可愛いパグ太郎を愛でる気持ちをひた隠しにして生きているという、とてもあたたかいドラマです。いい歳したおっさん同士が心を開いて「推し」を共有していくなど、とにかくほっこりするドラマをお届けするので楽しみにしてください!」と期待をあおった。

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