SuperM、9・25初フルアルバム『Super One』 新曲「100」ビジュアル公開

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2020年08月11日 16:04  ORICON NEWS

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写真SuperMが初フルアルバム・プロジェクト『Super One』始動(左から)テン、ベクヒョン、ルーカス、テミン、テヨン、カイ、マーク
SuperMが初フルアルバム・プロジェクト『Super One』始動(左から)テン、ベクヒョン、ルーカス、テミン、テヨン、カイ、マーク
 韓国出身の7人組ユニット・SuperMが、初のフルアルバム・プロジェクト『Super One』を始動させ、本作からの最初のデジタルシングル「100」(ハンドレッド)が14日午後1時に各種音楽サービスで公開されることが決定。あわせて「100」の新ビジュアルが解禁となった。

【写真】SuperMのデジタルシングル「100」ジャケット

 昨年8月に結成されたSuperMは、SHINeeのテミン、EXOのカイ、ベクヒョン、NCT 127のテヨン、マーク、Way Vのテン、ルーカスからなる7人組。マークが作詞・作曲に参加した新曲「100」は、SuperMには不可能なことはなく、全力を尽くして頂上に向かって飛び上がろうというエネルギーが感じられる歌詞が印象的。スピード感を表現したベースラインが際立つダイナミックなリズムの上に、ダブステップ要素を加味した楽曲となっている。

 同曲をはじめ、9月1日発売のシングル「Tiger Inside」(9月1日発売)、そして1stフルアルバム『Super One』(9月25日発売)は、「僕たちはみんな特別(Super)な存在として、それぞれ(One)のパワーを持っており、僕たちが直面している大変さをひとつ(One)のパワーで一緒に克服していこう」というポジティブなメッセージが込められているという。

 昨年10月に全米デビューを果たしたSuperMは、デビューアルバムが全米チャート「Billboard 200」で初登場1位を獲得。今年にかけては、北米ツアーや英・ロンドン、仏・パリなどでライブを行い、チケットはすべてソールドアウト。4月にはレディー・ガガのキュレートで行われた『One World: Together At Home』チャリティー・コンサートにK-POPアーティストを代表して出演するなどグローバルな活動を続けている。

 また、8月29日に開催される『a-nation online 2020』に出演することも決定。SuperMが日本開催のフェスイベントに出演するのは今回が初となる。

■SuperM初のフルアルバム・プロジェクト「Super One」
8月14日:シングル「100」
9月1日:シングル「Tiger Inside」
9月25日:1st フルアルバム『Super One』

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