おぎやはぎ小木博明、初期の腎細胞がん告白 しばらくは治療に専念「まさか自分が」

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2020年08月14日 03:14  ORICON NEWS

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写真小木博明 (C)ORICON NewS inc.
小木博明 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明(48)が、初期の腎細胞がん(ステージ1)により、17日から入院し、治療に専念することがわかった。13日深夜放送のTBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木曜 深1:00)のエンディングで発表され、その直後に所属事務所のホームページ上でも発表された。

【写真】2017年には、番組収録で転倒し右鎖骨を骨折した小木

 前週まで3週連続で持病の偏頭痛治療の入院のため、番組を欠席していた小木。久しぶりのラジオ出演のエンディングで、入院中に念のためエコーの検査を受けたところ「看護師さんが来て『あした、また精密検査をしなきゃいけない』って言われてさ」とコメント。精密検査の結果がなかなか出ず、看護師から個室で結果を聞くことになったと伝えられたようで「個室でさ、モニターもあるのよ。そこで『腎細胞がん』って言われたよ。告知されたよ」と明るいトーンで話した。

 相方の矢作兼が驚く中、小木は「5センチくらいあるのかな。ステージ1なんだよ。でも、びっくりしちゃってさ」と率直な思いを吐露。矢作が「すっごい話をするなよ」と語る中、番組の終了が近づき、小木は「とりあえず、みなさん、検査は行った方がいいね。来週も再来週も休みますよ。さようなら」と駆け足ながら番組を締めくくった。

 その後、事務所のホームページで以下のコメントが発表された。

■事務所のホームページで発表されたコメント全文

関係各位

いつもおぎやはぎを応援していただきありがとうございます。
この度、おぎやはぎ・小木博明が「腎細胞がん」の治療のため一時休養することになりましたので、ご報告申し上げます。

先日、頭痛の治療で入院した際に検査を受けたところ、初期の腎細胞がん(ステージ1)が見つかりました。8月17日から入院し、治療に専念致します。仕事復帰時期に関しては9月頭を予定しておりますが、治療の経過を見ての判断になります。

皆さまには、ご心配、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

以下、本人コメントです。

まったくの私事でございますが、とてもびっくりしたことがありましたので発表させていただきます。

なんと私小木博明、腎細胞がんが見つかり、手術のためしばらくお休みをいただきます。幸い取り除けばよいという所謂ステージ 1であるのですが、「まさか自分が」という有名な言葉を皆さまにお送りしたいと思います。

元来自分は病院好きで、さまざまな検査をしていましたが、今回ゆっくり身体を診ていただいたおかげで見つけることができました。「まさか自分が」となる前に、皆さまもゆっくり時間を取って検査をされることを強くお勧めします。

大事なことを言い忘れましたが、関係者の皆さまには、この度の休養に関してご理解頂き感謝しております。

以上、びっくりしたことの発表でした。
小木博明

このニュースに関するつぶやき

  • 治りますように。
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  • 不謹慎と言われるかもしれないが、がんは恐ろしい反面おもしろい。詳しくは書かないが、30手前でがんになり余命宣告までされた僕がそれから9年くらい生きている。転移と手術を繰り返し、長期入院を強いられているし、完全に退院できる見通しは立たないゾンビみたいな状態。だけど、今を生きている。
    • イイネ!238
    • コメント 11件

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