アンガ田中、オードリー春日とは「生で会わない方がいい、ガッカリするから」 芸人仲間の身長に言及

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2020年08月27日 19:51  Techinsight Japan

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写真「春日は会ったら小さい」と田中卓志
「春日は会ったら小さい」と田中卓志
お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が、ラジオ番組で芸人の身長について語った。芸風や相方の身長が影響して、実際に会うと意外に背が高かったり、思ったより小柄だったりするそうだ。一番イメージが違うのはオードリーの春日俊彰で「生で会わない方がいい」と言う。

ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールによると、山根良顕は180cm、田中卓志は188cmとアンガールズはお笑い界きっての高身長コンビである。そんな2人が出演する水曜日の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)26日の放送で、田中は学生時代にファンだったシンガーソングライターの小沢健二について、歌番組で初めて見た時に想像していたより身長が高かったことに驚いたと語り出した。歌のイメージから、勝手に小柄で華奢な姿を想像していたらしい。

アンガールズと同じ事務所のあばれる君も、実際に会うと高身長芸人の代表格だそうだ。すると話を聞いていたケンドーコバヤシが、仲が良いバナナマンの日村勇紀がずっとおぎやはぎの矢作兼を「チビ」と言っていたことを明かし、「でも矢作さん、並んでみたら俺とかと全然変わらへんのよ」と笑う。矢作の相方・小木博明が背が高いので、矢作が小さく見えるのだろうというのだ。ちなみに所属事務所の公式プロフィールによると身長はケンドーと日村は共に172cm、矢作は170cmとなっている。

そんな中で田中が「春日は、会ったら小さい」と言うと、「イメージより小さい」「ショックだよね」とケンドーや山根も笑いながら同意した。「180超えのイメージあるじゃん、全然小さい」「生で会わない方がいい、ガッカリするから」と言いたい放題である。背丈のことでイジると「俺、大きいよ」と春日が猛反発してくるので、余計に茶化されるらしい。「イメージとして、デカイことに意味のある男やから」とケンドーが少し同情すると、周囲は納得したもよう。今週から同番組水曜レギュラーの中で紅一点になったAKB48の柏木由紀も春日には高身長のイメージがあったらしく、田中は「絶対に、(春日に)“小柄ですね”って言っちゃダメ」「凄いイヤがるから」と言い聞かせていた。

ちなみに春日俊彰だが、ケイダッシュステージの公式プロフィールによれば身長176cmとのことだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
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