タレントは楽屋ドアの落書きで交流する? 池田エライザは上白石萌音のメッセージを「見逃さなくてよかった!」

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2020年08月29日 14:22  Techinsight Japan

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写真上白石萌音と仲良しの池田エライザ
上白石萌音と仲良しの池田エライザ
フジテレビ系で8月26日に放送された音楽特番『2020 FNS歌謡祭 夏』で、女優の池田エライザが仲の良い上白石萌音と絢香の『I believe』を熱唱、さらに一人で中島みゆきの『時代』をギターで弾き語った。池田はインスタグラムでオフショットや感想を投稿するなか、上白石が収録後の楽屋に残したメッセージを見て癒されたという。

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モデルや女優として活躍する池田エライザだが、2018年10月25日にNHKホールで開催された『The Covers’ Fes.2018』でMCを務めた際に青江三奈のデビュー曲『恍惚のブルース』(1966年6月)を歌ったことがある。それでも今回の『2020 FNS歌謡祭 夏』はアーティストとしてのプログラムだけになおさら緊張したようだ。

自身のインスタグラムで上白石萌音に“壁ドン”するお茶目なショットを投稿しつつ、「沢山の素敵なアーティストの方々が出られる番組ですので恐縮と緊張が…。ですが、精一杯楽しく歌いました」とステージを振り返った池田エライザ。次の投稿で「収録後楽屋を出たら、先に収録を終えた萌音ちゃんがメッセージを書いてくれていました。見逃さなくてよかったよ!!!」という。

楽屋ドアに貼られた「池田エライザ」のプレートに「エラちゃんおつかれさま またあそぼうね ラブ」と書かれており、それに気づいた池田は「優しさ…。ありがとう」と癒されていた。


昨年2月22日放送のラジオ番組『上白石萌音 good-night letter』(ニッポン放送)に池田がゲスト出演した際、2017年1月期に放送されたドラマ『ホクサイと飯さえあれば』(MBS・TBS系)での共演をきっかけに仲が良くなったと話しており、今では親友関係にまで進展したようである。

実は上白石萌音のように、楽屋ドアにメッセージを書いたり落書きしてコミュニケーションをとるタレントは少なくない。

篠田麻里子はAKB48時代、2012年11月12日にTwitterで女優・戸田恵梨香の楽屋に貼ってあった名前の「戸」に線を加えて「目田恵梨香」に変えたことを明かしていた。

篠田は戸田恵梨香と三浦春馬さんがダブル主演したフジ月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(2011年1月期)で共演して戸田と知り合い、そのようなイタズラができる間柄になったのである。

また俳優の綾野剛は昨年9月11日にインスタグラムで、日本テレビの楽屋に貼られた「綾野剛様」の文字に「だぬーん」や「ごうさま」、「あやのパイセン」、「あやのおにいたま」などの落書きがあり、調べたところ小栗旬と松岡茉優のしわざだと分かったという。

なかでも愛が感じられたのは、相方の渡部建がスキャンダルを起こしたばかりの6月14日、アンジャッシュの児嶋一哉がTwitterで公開した楽屋の落書きだろう。

芸人仲間の古坂大魔王が「児嶋一哉様」の横にペンで「二万円下さい 古坂」と落書きしていたのだ。アンジャ渡部の不倫スキャンダルをいじって笑いにした気遣いに、フォロワーから「頑張って下さい 古坂 に見えるのは僕だけでしょうか?」、「愛ですね! お二人の仲がうかがえますね」と反響があった。

画像2、3枚目は『ELAIZA IKEDA 2020年8月26日付Instagram「FNS歌謡祭 夏 観てくださった皆様、本当にありがとうございました。」「FNS歌謡祭 夏 本日放送です。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
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