阿部サダヲ、小泉孝太郎、磯村勇斗が恋の相手役で『恋する母たち』に出演決定「大人の色気を作り上げたい」

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2020年08月30日 10:02  テレビドガッチ

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阿部サダヲ、小泉孝太郎、磯村勇斗が、10月にスタートする木村佳乃主演の新金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系・毎週金曜22:00〜)に出演することがわかり、3人からコメントが到着した。

本作は、恋愛マンガのカリスマ・柴門ふみの同名コミックを原作としたラブストーリーで、脚本を恋愛ドラマの名手・大石静が担当。数々の名作を生み出してきた2人がタッグを組み、迷える母たちの恋愛と友情を描いていく。

19年ぶりにTBSの連続ドラマで主演を務める木村が主人公の石渡杏を演じるほか、実力派女優の吉田羊と仲里依紗も出演。杏は夫と息子と3人で何不自由ない生活を送っていたが、ある日突然夫が失踪してしまう。シングルマザーとなった杏は、この春に息子を有名進学高校に入学させる。

また、吉田演じるバリバリのキャリアウーマン・林優子と、仲演じるセレブ妻・蒲原まりの息子たちも、杏の息子と同じ名門校に入学することに。そんな三者三様の家庭環境を持つ3人の美しい母の前に、心を揺さぶる男性たちが現れる。

チャリティイベントで出会ったまりに一目惚れし、強引に誘いをかける人気落語家の今昔亭丸太郎役を、様々な役柄を縦横無尽に演じ、ドラマや映画、舞台とあらゆるジャンルで存在感を発揮している阿部が担当。

さらに、杏の前に現れる夫の駆け落ち相手の夫・斉木巧を小泉が、優子と同じ会社で働くイマドキ部下の赤坂剛を磯村がそれぞれ演じる。

出演決定にあたって、男性キャスト3人からコメントも到着。それぞれが意気込みを語った。

<阿部サダヲ コメント>
人妻に恋をしてしまう100年に1人の天才落語家というハードルの高い役だなぁと思いました。以前TBSドラマ『タイガー&ドラゴン』で落語家をやらせていただきましたけど、その時の「どん太」とは全然違うのでプレッシャーを感じています。「これは恋に落ちる!」と納得していただけるような演技をしないといけません! 今までに醸し出したことのない大人の色気を、皆さんの協力によって作り上げたいと思っております! よろしくお願いします。

<小泉孝太郎 コメント>
僕の大親友のムロさんが『大恋愛』でお世話になった磯山プロデューサーと脚本の大石さんと初めてご一緒出来ることにとてもワクワクしています。 大恋愛になるかどうかは分かりませんが、『恋する母たち』の物語の中で、僕が木村佳乃さんとどういう関係を持ち、どういう男なのか、ソワソワ、ドキドキしながら物語の展開を見ていただけたらなと思います。原作とは違う印象があるかもしれませんが、斉木巧という男を自分でも今まで演じたことのないタイプの男として遊んでみたいと思います。

<磯村勇斗 コメント>
最初にお話をいただいた時、遂に大人の世界に一歩足を踏み入れるのか、と思いました。 職場の上司に恋をしたら、その人が子を持つ母だった。本来なら決して許されぬ恋だと思いますが、ドラマの中では「赤坂剛」として、純粋に、自分の気持ちに嘘をつかず、好きな思いを真っ直ぐにぶつけていきたいと思います。そして、この作品を通して、恋に苦悩する女性たちの心を少しでもほぐせるよう作品に向き合っていきます。

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