アンジー&ブルックリン、ゾウの着ぐるみで読み合わせ『ゴリラのアイヴァン』

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2020年09月10日 16:03  cinemacafe.net

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写真『ゴリラのアイヴァン』(C)2020 Disney
『ゴリラのアイヴァン』(C)2020 Disney
「Disney+(ディズニープラス)」で配信開始となる映画『ゴリラのアイヴァン』。この度、ゾウのステラの声を演じたアンジェリーナ・ジョリーが赤ちゃんゾウのルビーの声を演じたブルックリン・キンバリー・プリンスと一緒に、お揃いのゾウの着ぐるみを着て台本の読み合わせを行っている貴重なショットが解禁。また、アンジェリーナとゴリラのアイヴァン役のサム・ロックウェルのインタビュー映像が公開された。

このお揃いの着ぐるみは、ブルックリンがアンジェリーナと一緒に着るために用意したもの。アンジェリーナに見せるととても喜び、すぐに着て、そのまま台本の読み合わせを実施したという。


アンジェリーナはこの日をふり返って、「私たちは本当にゾウの家族みたいになりましたよね(笑)。とてもキャラクターに入れ込んだから」とコメント。作品の空気感が伝わる、アットホームな雰囲気の中で収録が行われたことが伺えるショットとなっている。

併せて、本作では製作スタッフにも名を連ねたアンジェリーナと主人公アイヴァンの声を演じたサムの単独インタビュー映像も到着。


「人は人生のうち何度か本当に特別だと思える物語に巡り合うもの」と語るアンジェリーナは、「母親としてだけでなくアーティストとして“この世界に必要な映画だ”と直感的に感じた。あえて言うけど“不朽の名作になる”と感じた。物語が幾重にも折り重なって、メッセージが面白くてユニークで影響力がある。この世界に入り込むことで観客は成長できて、物事に対する見方や考え方がいい意味で変わる。とてもチャーミングな作品」と熱弁。


また、サムは、「スタジオにはいつも楽しい笑い声が響いていた。動物たちでモールに行くシーンは大爆笑だ。みんなの掛け合いが最高で笑えるシーンだらけだ。最高にクールで本当にいい映画だよ」と現場での雰囲気のよさに太鼓判。


さらに「行き詰っていたアイヴァンに、セカンドチャンスがめぐってくる。誰かを助けていいことができるチャンスだ。僕はそこに魅力を感じたんだと思う」とアイヴァンのキャラクターについても語っている。


『ゴリラのアイヴァン』は9月11日(金)よりディズニープラスにて日本公開。

(text:cinemacafe.net)
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