田中圭、ボートレースのCM降板濃厚か? 泥酔騒動にドラマは影響なしも…悩めるスポンサー事情

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2020年09月17日 18:12  日刊サイゾー

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写真「ハートに炎を。BOAT IS HEART」公式サイトより
「ハートに炎を。BOAT IS HEART」公式サイトより

 コロナ禍で混乱を極めるテレビドラマ界の中で、大車輪の活躍を見せている田中圭。7月スタートの出演作『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は9月24日に最終回を迎えるが、入れ替わるように同11日から『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課 神崎・黒木』(TBS系)が放送開始。さらに10月には主演ドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)がスタート予定で、放送開始時期未定ながら、テレビ東京系の主演ドラマ『らせんの迷宮 〜DNA科学捜査〜』も控えている。

 その一方で、8月3日に都内で泥酔し、警察に保護されていたことがNHKで報じられるなど、プライベートでの行動に心配な点も少なくない田中。仕事への影響はないのだろうか。

「酔っ払って撮影現場に現れるなんていうことはあるようですが、放送がなくなるなどの影響はないです。基本的にテレビのほうは通常運転。でも、CMには影響も噂されているようです。ボートレースのCMキャラクターは今年で終わりになってしまいそうだという話が聞こえてきます」(芸能事務所関係者)

 2019年からボートレースのテレビCMに出演している田中。ボートレーサーに扮した田中が、飯尾和樹や武田玲奈などが演じるライバルレーサーとしのぎを削るという、連続ドラマ風の内容だ。広告代理店関係者は話す。

「この夏が来年のCM出演契約更新の時期だったようなんですが、どうやら来年は別のキャストでいきそうだとか。ボートレースなどの公営競技は、ギャンブルの悪いイメージを払拭するために、CM出演者はできるだけクリーンな人選にしたいという思惑があるんです。ギャンブル好きな田中さんは、ある意味で適任なんですが、私生活に不安があるとなればまた別の話。ボートレース側も田中さんの私生活に対するリスクを避けたのかもしれません」

 また、現在オンエアされているボートレースのCMの内容そのものに対する批判も、少なくなかったという。

「視力が良くないとボートレーサーになれないのに、メガネをかけている飯尾さんがボートレーサーを演じているという点に対して、多くのボート関係者が疑問を呈していました。さらに、武田さんにセクシーな含みをもたせたセリフを言わせるCMについても、問題視する声があった。性的な表現には注意を払うべき時代に逆行しているのは事実ですから。そういった点も含めて、CM全体の見直しを図ったのだと思います」(前出・広告代理店関係者)

 現在すでに決まっている仕事については大丈夫かもしれないが、今後、徐々に仕事が減っていくということも考えられる田中圭。泥酔騒動の影響は決して小さいものではなかったようだ。

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