ツインズ前田、5回2失点と試合作るも勝ち負けつかずチームは逆転負け

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2020年09月18日 09:22  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ツインズの前田健太投手
ツインズの前田健太投手
○ ホワイトソックス 4 − 3 ツインズ ●
<現地時間9月17日 ターゲット・フィールド>

 ツインズの前田健太投手が17日(日本時間18日)、敵地でのホワイトソックス戦に先発登板。5回2失点という内容で降板し、今季6勝目とはならなかった。

 前田はこの日も初回から安定した投球を披露。一死後にヒットを許したものの、併殺に仕留めて3人で切り抜けると、2回表にパクストンが3試合連発弾で援護。2回は三者連続三振、3回も三者凡退で終える上々の立ち上がりを見せた。

 しかし、4回に二死からアブレイユに被弾して追いつかれると、パクストンの2打席連続弾で勝ち越してもらったあとの5回裏、この回先頭のエンカーナシオンに左翼席へと運ばれて追いつかれてしまう。その後、二者連続で三振を奪ったが、二死から右安打と内野安打などで一三塁に。それでも1番・アンダーソンを三ゴロに打ち取って5回を投げ終えた。


 前田は5回85球、5安打2失点、8奪三振無四球の内容で降板。一発に泣く結果となり、日米通算150勝はお預けとなった。次回のシーズン最終登板での達成を目指す。

 試合は6回にドナルドソンのソロで勝ち越したツインズだったが、7回二死から逆転を許して3−4で敗戦。勝利を収めたホワイトソックスはこの日、プレーオフ進出を決めている。
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