山田涼介、『キワドイ2人』好発進も視聴者からは『MIU404』の劣化版扱いに

0

2020年09月18日 13:03  日刊サイゾー

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊サイゾー

写真(c)日刊サイゾー
(c)日刊サイゾー

 視聴率が急下降する可能性も?

 9月11日にスタートしたHey!Say!JUMP・山田涼介主演のドラマ『キワドい2人―K2―池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の初回平均視聴率が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同作は横関大氏の小説が原作で、生真面目刑事の神崎隆一(山田)と、キレ者刑事の黒木賢司(田中圭)の凸凹バディーが東京・池袋で起こる凶悪事件に挑む刑事ドラマ。2人は異母兄弟という設定だ。

 好発進のようにも見えるが、ネット上の反応はどうにも芳しくない。

「前週に同枠で放送されたドラマ『MIU404』最終回は、平均視聴率14.5%と有終の美を飾りました。こちらは綾野剛と星野源のW主演の刑事バディーもの。その後で、間髪入れずにまったく同じ系統のドラマが始まったことで嫌でも比較されてしまうことに。ましてや『キワドイ2人』のほうは山田のみが主演。脇役の田中とは出番の数も違い、ガッカリした人も多かったようです」(芸能記者)

 ネット上では「前作のMIU404と比べてしまうと質が低い感じが否めません」「傑作のMIUの後にやるにはあまりにも不憫なドラマ」「全然違うジャンルならいいけど」「安っぽい台詞が見ていて不快だった」といったコメントが噴出するなど、『MIU404』の劣化版のように受け止められてしまっているようだ。

 さらに、もう一つの不安要素も。テレビ誌ライターが言う。

「最近、露出が多い田中が飽きられていますね。『ぐるナイ』(日本テレビ系)の『ゴチになります』、ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)でお腹いっぱい。さらに、10月にも主演ドラマがスタートします。新型コロナの影響もあってか田中が“渋滞”してしまったことも今作ではマイナスに働いてしまうかもしれません」

 山田は2016年に主演したフジテレビ月9ドラマ『カインとアベル』の大爆死以降、ドラマでは結果が残せていない。グループの顔として、今作で存在感を見せることができるだろうか。

    ニュース設定