元フジ笠井信輔アナ、『スッキリ』生出演で「小倉さんにどう謝ればいいのか…」

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2020年09月18日 20:12  ORICON NEWS

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写真「小倉さんにどう謝ればいいのか…」と嘆いた笠井信輔アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
「小倉さんにどう謝ればいいのか…」と嘆いた笠井信輔アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
 悪性リンパ腫で闘病し、復帰を果たしたフリーアナウンサーの笠井信輔(57)が18日、都内で行われた『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020』オープニングセレモニーのMCとして登場し、元気な姿を見せた。

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 同映画祭は、きょうから22日までの日程で初のオンラインで開催。恒例となった「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」において、山田裕貴、女優の奈緒、映画監督の杉原輝昭氏の3人が受賞した。同賞は、輝かしい活躍を見せる俳優やクリエイターに対し「新しい波(ニューウェーブ)を起こしてほしい」という気持ちを込めて表彰するものとして設立され、今年で7回目。

 毎年映画祭のMCを担当している笠井アナは、きょう放送の日本テレビ系『スッキリ』の“天の声”として出演し、同映画祭をPR。そのことに触れると「『とくダネ!』に出ていたのに裏の『スッキリ』で宣伝するのは無茶振りですよね」と苦笑い。「ニュースにもなってしまって小倉(智昭)さんにどう謝ればいいのかわからないです…」と嘆き、中継先の夕張市民に笑いを届けた。

 受賞式でスピーチした山田はきょうが30歳の誕生日。「誕生日だから気を使って僕を選んでくださったのかと思いながら、運営の方に『え? 誕生日だったんですか?』と言われたので、しっかり俳優として受賞させていただいた確認がとれました」と評価を受けての受賞に安心の様子。

 そして「コツコツ積み上げてきたものを、誰かが見てくれていたことを感じます。これからもコツコツと波を残し続け、すてきな作品、すてきな役、すてきな俳優としてなにかを届けられるような存在になりたいなと思います。支えてくださっているみなさまに感謝しています」と気持ちをあらたにした。


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