初回大反響の『カネ恋』に新キャスト、玲子(松岡茉優)の父親役は石丸幹二

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2020年09月22日 05:00  ドワンゴジェイピーnews

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火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系、毎週火曜よる10時)で、松岡茉優演じる主人公の父親役で石丸幹二が出演する。


本作は、金銭感覚が両極端な「清貧(せいひん)女子」の主人公・九鬼玲子(松岡茉優)と「浪費男子」の御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)が出会い、ひょんなことから玲子の実家に慶太が住み込むことになり、おカネ修行を通してひと夏の恋物語が繰り広げられていく、正反対の価値観を持つ二人の“じれキュン”ラブコメディ。


先週の初回放送後、「登場人物のほころびに共感できる」「それぞれのキャラクターが愛おしい!」と多くの反響と共感を呼び、番組のハッシュタグ「#カネ恋」がTwitterのトレンド1位になるなど、大きな盛り上がりを見せた。そして、本日放送の第2話も目が離せない『カネ恋』に、新キャストが加わることが決定した。


松岡茉優演じる主人公・九鬼玲子の父・桃田保男(ももた・やすお)役で石丸幹二が出演する。石丸は東京藝術大学在学中の1990年、劇団四季「オペラ座の怪人」のラウル・シャニュイ子爵役で舞台デビュー。大学卒業後もミュージカルとストレートプレイの両方で劇団四季の看板俳優として活動。退団後は2013年放送の日曜劇場『半沢直樹』で東京中央銀行大阪西支店の支店長・浅野匡を演じ話題に。その後も多くのドラマで好演し活躍の幅を広げている。


今作で石丸が演じるのは、謎めいた存在だった玲子の父・桃田保男。玲子が“清貧”となるきっかけにもなった人物で、現在は玲子と玲子の母・サチ(南果歩)とは疎遠になっているが・・・。玲子と父・保男との関係にも注目だ今夜10時から放送の『カネ恋』第2話もお見逃しなく。


<第2話あらすじ>

玲子(松岡茉優)は、慶太(三浦春馬)の“ほころび”を繕うために、仕事でも私生活でもおカネの使い方を徹底的にチェックしていた。しかし、あまりにもかけ離れた価値観でなかなか噛み合わない。そんな中、玲子は偶然鉢合わせた営業部の純(北村匠海)と慶太の話で意気投合。一方、純は玲子への好意を確信する。
慶太は元カノのまりあ(星蘭ひとみ)の婚約相手・山鹿(梶裕貴)がモンキーパス社長の富彦(草刈正雄)に会社の赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していることを知り、対抗心が芽生える。そして、あるアイディアを思いつき、玲子、純、早乙女(三浦翔平)も巻き込み、6人でテニスコンペを開催することに! しかし、そこで慶太のおせっかいが玲子の怒りを買ってしまう。しかも山鹿の裏の顔まで判明してしまい・・・。


■火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』
毎週火曜よる10:00〜10:57 
(C)TBS

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