武井壮、ゲーム界の“百獣の王”に意欲 ハイレベルな戦いに「室伏広治よりも倒しにくい…」

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2020年09月24日 13:17  ORICON NEWS

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写真ゲーム界の頂点にも意欲を示した武井壮
ゲーム界の頂点にも意欲を示した武井壮
 タレントの武井壮が24日、オンラインで行われたeスポーツ大会『JAPAN eSPORTS GRAND PRIX』(日本eスポーツ選抜競技大会)オープニングに出席。大会アンバサダーに就任した武井は“百獣の王”としてゲーム界の頂点にも意欲を示した。

【画像】大会アンバサダーに就任しガッツポーズする武井壮

 一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)は、9月24〜27日にかけて『JAPAN eSPORTS GRAND PRIX』を開催する。本大会は、JeSUが日本のeスポーツシーンを盛り上げ、世界で活躍する選手を創出するために新設したイベント。賞金総額500万円に加え、国際eスポーツ大会への日本代表出場権をかけた大会となる。

 種目は「eFootball ウイニングイレブン2021 SEASON UPDATE」「クラッシュ・ロワイヤル」「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」(いずれも東アジアeスポーツチャンピオンシップ日本代表選考)、「ストリートファイターV チャンピオンエディション」(派遣国際大会は決定次第、発表)の4つ。

 サッカーの本田圭佑選手が設立したクラブ『ONE TOKYO』で初代監督を務めている武井。今大会注目の種目を問われ、「全部注目なんですけど、僕はサッカーチームの監督をしているので、サッカーに関しては熱い思い入れがある。(ウイニングイレブン)優勝者の方には戦術担当としてうちのチームに来てもらいたいな」と冗談交じりに語った。

 また“百獣の王”である武井が、国内トップの実力を持ったプロゲーマーをどうやって倒すか問われると、「プロゲーマーはそんなにフィジカルに卓越した選手はいないので、リアルファイトだったら担ぎ上げてビタン(と投げるの)が一番効くと思うが、それでは本当に勝ったとはいえない」と真剣に回答。「彼らが身につけたゲームの技術で、いつか彼らを上回る日を夢見て、ゲーム上で倒せる男になりたい」と笑顔で語った。

 続けて「ゲーム界の百獣の王になれたらうれしいですが、もしかしたらリアルなスポーツで日本一を獲るよりもハイレベルな戦いが行われてるんじゃないかなって感じる」と本音を吐露。「そう容易なことではない。もしかしたら一番倒しにくにくいのは、室伏広治じゃなくてeスポーツプレイヤーなんじゃないかと感じております」と恐れていた。

 イベントにはJeSUの岡村秀樹会長、MCとして平井理央が出席した。
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