山口・石井体制が発足=「衆院選、断じて勝ち抜く」―公明党大会

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2020年09月27日 14:01  時事通信社

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写真公明党大会で両手を上げる7選を承認された山口那津男代表(中央)、幹事長に就任した石井啓一氏(右)、政調会長に就任した竹内譲氏=27日午後、東京都千代田区
公明党大会で両手を上げる7選を承認された山口那津男代表(中央)、幹事長に就任した石井啓一氏(右)、政調会長に就任した竹内譲氏=27日午後、東京都千代田区
 公明党は27日、東京都内で定期党大会を開き、山口那津男代表(68)の7選を承認した。任期は2022年9月までの2年間。幹事長に石井啓一幹事長代行(62)、政調会長に竹内譲元厚生労働副大臣(62)が就く新執行部人事も決めた。来年10月の衆院議員の任期満了が迫り、次期衆院選をにらんで世代交代を図った。

 山口氏はあいさつで「連立政権を支える一翼として、菅内閣を全力で支える決意だ」と表明。次期衆院選や参院選に関し「国民のための政策を実行する上で断じて負けられない闘いだ。断じて勝ち抜きたい」と決意を示した。

 来賓として出席した菅義偉首相は「国民のために働く内閣をつくっていきたい。そのためには友党・公明党のご協力を心からお願いする」と語った。

 石井氏は政調会長や国土交通相を歴任し、19年に幹事長代行に就任。党内では、将来の代表候補の一人とみられており、後継育成も視野に入れた布陣となった。高木陽介国対委員長(60)は再任、選対委員長には西田実仁参院会長(58)が起用された。斉藤鉄夫幹事長(68)と石田祝稔政調会長(69)は副代表に就いた。斉藤氏は総合選対本部長を兼務する。 

公明党の党大会に来賓として出席した菅義偉首相(右)。左は山口那津男代表=27日午後、東京都千代田区
公明党の党大会に来賓として出席した菅義偉首相(右)。左は山口那津男代表=27日午後、東京都千代田区

このニュースに関するつぶやき

  • せまる〜ソッカー
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  • ここは創価学会だしねぇ?民意なんてそもそも反映されない党よね。自民党もいい加減切ったらいいのに。
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