狂言師・萬斎の娘、野村彩也子アナウンサーをカレンダーの“センター起用”したTBSの危険な賭け

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2020年10月02日 21:22  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

 狂言師・野村萬斎の娘でTBSの新人アナウンサー・野村彩也子が、同局が発売する「アナウンサーズカレンダー2021」に早くも抜擢された。

 今年11月から、2022年2月までの16カ月分のカレンダーで、若手女子アナ16人が毎月登場する。21年4月に登場する野村アナは「仲間入りできてうれしい。思い出深い写真になる」と感想を語った。

 野村アナは先日、情報番組『ゴゴスマ』のニュース読みで出演。さらに『ひるおび!』では天気情報を担当するなど、徐々に露出を増やしているが、同局関係者からは「萬斎さんブランドを一気に使っちゃって大丈夫なのか」と心配の声があがっている。

「萬斎さんの娘さんということで、すでにCM出演経験もあり、お嬢様育ちなのは周知されている。そんな彼女が“いい意味”でお茶の間になじめるのかは非常に気になります。TBSのカレンダーにおいて4月は新年度ということもあり、“同局の顔”ともいうべきアナウンサーを起用することが多い。アイドルグループなども同様に、カレンダーでもやはり中心メンバーが4月に抜擢されるわけです。アナウンサーとしての何の実績もない彼女が、いきなり大抜擢された時点で、期待の大きさが伝わる半面、先輩女子アナからの嫉妬を買う可能性すらある」(同)

 野村アナ本人に非はないが、同僚の愚痴音声が世の中に流出したテレビ東京のような事態にならなければいいのだが……。

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