ジェニファー・アニストン、保護犬を迎える 眠る姿が「可愛すぎる」セレブ達もメロメロに

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2020年10月14日 06:52  Techinsight Japan

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写真愛犬家として知られるジェニファー・アニストン(画像は『Jennifer Aniston 2020年3月3日付Instagram「EVERY VOTE COUNTS」』のスクリーンショット)
愛犬家として知られるジェニファー・アニストン(画像は『Jennifer Aniston 2020年3月3日付Instagram「EVERY VOTE COUNTS」』のスクリーンショット)
ジェニファー・アニストン(51)が、このほどInstagramで新しくペットとして迎えたラブラドール・レトリバーの子犬が眠る動画を公開した。保護犬施設から引き取った子犬の愛らしい姿に、ハリウッド女優達から「可愛すぎる」といった感激のコメントが多数寄せられた。

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現地時間11日、ジェニファー・アニストンがInstagramを更新し、新しく飼い始めた子犬が寝ている動画を公開した。子犬はロサンゼルスの保護犬施設「WagmorPets」から引き取った、ラブラドール・レトリバーの雄犬だ。

子犬は白いブランケットの上に横たわり、口に犬用の噛むおもちゃをくわえたまま、心地よさそうに眠っている。動画にはジェニファーからのメッセージが添えられた。

「皆様に私の最新の家族を紹介したいと思います。こちらは、(とても疲れた)“Lord Chesterfield(チェスターフィールド卿)”です。彼には、一目惚れしてしまったわ。」

続いてジェニファーは、チェスターフィールドが保護されていた「WagmorPets」に感謝の気持ちを伝えた。

「素晴らしい仕事をしてくれたWagmorPetsに心から感謝します。救済された彼らを、心を尽くして世話し、永遠に住める家を探してくれることを有り難く思います。」


ロサンゼルスにある「WagmorPets」は犬の救済やリハビリテーションを行い、新しい住居と飼い主を与える非営利団体だ。犬のグルーミングや寄宿、デイケアなどを行う「The Wagmor Hotel & Spa」も運営している。

ジェニファーは現在、白と黒のピットブル犬“Sophie(ソフィー)”とシュナウザーのミックス犬“クライド(Clyde)”の2匹の犬を飼うほど大の犬好きだ。

チェスターフィールドが眠る愛らしい姿に、ジェニファーの友人であるハリウッド女優達から感激のコメントが寄せられた。

リリー・コリンズは「この可愛さは、たまらないわ。名前とこの姿、すべてが可愛すぎる。おめでとう!」、ジュリアン・ムーアから「うわあ、なんてこと!」、ジェナ・ディーワンからは「私達は犬のコスモを、同じ施設から引き取ったのよ」、リタ・ウィルソンから「彼は、シェパード犬かしら?」といったコメントが届いた。

コメディアンのホイットニー・カミングスも子犬に一目惚れした様子で「この子犬が虐待されているのは明らかだ。私は彼を救い出すために、ジェニファーのもとへ向かっているぞ」と、ジョークで反応した。

ちなみに2019年、ジェニファーは『Dog Monthly』のインタビューでかつて飼っていた愛犬についてこのように話していた。

「私が飼っていた犬の“Norman(ノーマン)”はとても可愛くて長年の親友だった。彼が15歳で亡くなった時、とても悲しかったわ。私の右足に彼の名前のタトゥーを入れたのよ。だから、今でも一緒に散歩に出かけることができるの。」



画像は『Jennifer Aniston 2020年3月3日付Instagram「EVERY VOTE COUNTS」、2020年10月11日付Instagram「Hi! I’d like to introduce to you the newest member of our」、2019年11月13日付Instagram「Girl’s best friend... bring Clyde to work day.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
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