ほぼドローン映像だけの旅番組 ロバート秋山が「ミクロ宇宙人」設定でナレーション

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2020年10月20日 10:00  ORICON NEWS

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写真10月27日放送、『空からオジャマします!ニッポン冒険飛行』「スペースドローン号」で地球にやってきたミクロ星人アキヤマン――という設定でナレーションを担当するロバート・秋山竜次 (C)BSテレ東
10月27日放送、『空からオジャマします!ニッポン冒険飛行』「スペースドローン号」で地球にやってきたミクロ星人アキヤマン――という設定でナレーションを担当するロバート・秋山竜次 (C)BSテレ東
 BSテレ東では、10月改編で「火曜ファンタイム」枠(毎週火曜 後8:00〜8:55)を新設。得意ジャンルを生かし、謎解き経済ミステリーや旅、ペット、歴史など、家族で楽しめる番組を放送していく。27日は、『空からオジャマします!ニッポン冒険飛行』と題し、人気の観光地・石川県のメジャー&穴場スポットをほぼドローンの映像だけを使って紹介する。

【写真】夕景を飛ぶドローン

 ナレーションは、「スペースドローン号」で地球にやってきたミクロ星人アキヤマン――という設定のロバート・秋山竜次。日本に飛来し、石川県の上空へ。金沢市で兼六園、犀川を上空から眺めてから北上し、謎の工場を発見。ドローンのまま中に入ると、日本一の生産量を誇るあるモノを製造していた。さらにはコロナ禍の今年ならではの新製品も。

 また、驚きの値段の最高級フルーツを堪能し、名湯・和倉温泉の「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」1位に長年選ばれている名旅館にもドローンごと宿泊。ミクロな宇宙人なのに豪華な夕食や露天風呂も満喫する。翌日は海上に黒い生物を発見し、水中ドローンで接近。水族館にも潜入する。世界農業遺産の白米千枚田では元総理大臣の田んぼを発見。最後は、宇宙でも滅多に見られない、青く輝く神秘の絶景にアキヤマンがうっとりする。

 中居義孝プロデューサーは、「タレントがロケせず、ほぼドローンだけの映像で旅番組を作る――という発想は、withコロナの中で当番組演出がひらめいたものでした。現実に可能か不安もありましたが、今ではマイクロドローンや水中ドローンでも放送に耐えうる映像が撮影でき、ドローン操縦&撮影スキルに長けた技術スタッフも確保できて、ロケは大成功」と自信をのぞかせている。

 秋山は「『秋山さんはミクロ星人アキヤマンという設定ですので』と一方的に言われ、金色の全身タイツを渡されました。しかもキツキツ。さらに、『番組全般をドローンの映像だけで構成していますので、そのドローンの中に乗っているつもりでよろしくお願いします』と、事前に映像を見せられることなくコメント収録が始まりました」と、裏側を不満混じりに暴露。

 しかし、収録では、「ドローンに乗って観光旅行するミクロ宇宙人」というかなり異常な設定を怪し、「驚きの日本一のモノ、超豪華な旅館、神秘的な風景など、自分が知らなかったネタが、ドローンならではの浮遊感のある映像で観ることができて楽しめました。やったことのない○○さんのモノマネも無茶ブリされましたが、第2弾を楽しみにしています」と、いうまでに。ただ「ぜひ衣装をグレードアップしてください!」とリクエストも忘れていなかった。

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  • https://www.oricon.co.jp/news/2174853/photo/2/ 此方とコラボして欲しいですね。
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